世界のコレクターの見事すぎる邸宅とその素敵なコレクションの数々
過去に何作か朽木ゆり子さんの書籍を読んだことがありますが、
本書は取材も深く、
また写真の美しさもあって好印象の書籍となりました。
文章の読みやすさ、
多方面の話題、
そして丹念な取材、
知られざる世界の美術の世界の奥深さを教えられる気がします。

邸宅そのものの豪華な設えは何れも庶民には思いもよらない豪華さですが、
なによりそのコレクションの素晴らしさはね豪華な邸宅そのものまで凌駕するようでした。
器負けしない作品の力とでも言うのでしょう。


冒頭の「バーンズ財団」の見開きの写真の作品群にまず驚かされます。
ルノワールとセザンヌだけでも250点とのこと。
壁面をこれだけのルノワールで隙間なく飾るわけですから、
その圧倒的なコレクションの数は推して知るべしでしょう。
筆者のお腹がいっぱいになるという感想が分かるほどびっしりと作品を並べる展示方法はユニークです。
現在の市場価格は最低でも2兆5000億円というのも頷けます。

12ページの見開きも同様で、
印象派の歴史を1室で全て知ることが出来るほどの豪華さです。
室内の壁面全体を撮る必要がありますが、
1つの作品をもっとクローズアップして欲しい気にさえなりました。


2つの「イザベラ・スチュアート・ガーデナー美術館」では、
フェルメールの「合奏」の盗難が脳裏によぎります。
邸宅美術館ゆえのセキュリティの甘さがあったのかもしれませんが、
本当に残念です。
ラファエロやティツィアーノなどのイタリア絵画のコレクションもお見事です。
圧倒的な財力がなせる技でしょう。


「モーガン図書館&美術館」の夥しい壁面の図書群がそれだけで雰囲気を醸し出しています。
この重厚な図書館の所蔵書籍は皆モーガンさんが読まれたわけでしょうか。
図書のコレクションは美術作品とはまた意味合いが違ってくるわけですが。


ラストは「フリック・コレクション」でした。
壁面のエル・グレコの「聖ヒエロニムス」は以前観賞したことから親近感が湧きますが、
ここは何と言ってもフェルメール作品が3点あることでしょう。
149ページに「兵士と笑う女」がさり気なく掲げられています。
邸宅美術館の誘惑

その他の感想

音が上品ですね
お手頃価格で便利です。
ブログでも宣伝しているので買ってみました
知らずにすませられなかったもの
暖かさは間違いなし
背面長の長さ
ジャイロでの操作はやめてほしい
全主役仮面ライダーにかっこいい新規撮り下ろし?の写真が!
価格を考慮すれば充分な商品!
素朴で甘い香り
2歳児大喜び
試験のため
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冬はコレ
やっぱり便利!
見た目はかわいいけど
サンスクリット語の原典の和訳書です。
超初心者向け
表記間違えとか、最悪!!
商品はいいですが・・・
手書きの図がとてもよい。
浩三さんが凝縮
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ゴールドは良くも悪くも目に付く
ブラシタイプより優れもの!
リーズナブルで嬉しい!
かわいすぎる!
時代を越えた”先哲”からのアドバイスです
素晴らしいメッセージありがとうございます。obrigado pela mensagem maravilhosa!!
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