恐らく評価が分かれるかと。
購入してみました。
恐らく昭和ライダーを扱った書籍としては空前の豪華本だと思います。

平山亨さんの寄稿文も有り、
多分、
2年以上前から企画が進んでいたのかな、
と想像します。


ダンボールの箱(ライダーの肖像シールが1/4面積で貼ってある)の中に、
豪華な化粧箱(それがこのメインの写真)、

そして本書が格納されています。
  本書の厚みは45mmも有り、
400頁超です。


そして中身ですが、

私には、
同じ講談社から1986年にリリースされた「仮面ライダー大全集」の「後半:モノクロ頁の発展型」と
いうイメージに見えました。


本書は、
上記仮面ライダー大全集や、
仮面ライダーオフィシャルファイルマガジン全11巻(2004年・講談社)と違い、

「ビジュアル的に見せる」要素が少なく(カラー頁が、
全体の1/3も無いように思います)、
企画書、
一部デザイン画で、

各作品&キャラの立ち上げ、
成立、
経過を綴っていきます。


また山口暁さん、
荒木茂さんを除く、
主役を演じたお元気な方々への、
最新のインタビュー(近影付)も
掲載されています(但し残念な事にモノクロ・・・・・・。

また山口さん、
荒木さんの場合は、
俳優になられた娘さんが、
各々、
お父様の思い出を語っていらっしゃいます。


珍しい特集としては、
カルビーライダーカードではなく、
当時の5円ブロマイド(”当たり”ブロマイドまで)や、

V3カレー切手の完全掲載等が特集されています。

また、
カラー写真の内、
やや退色したものが有るのですが、
これが恐らく「平山Pが個人で撮影されたスナップ」なんだろうな
と思われます。


以上の様な内容で、
これまでの「仮面ライダー本」との差別化を図る工夫が見て取れます。


私は前述の、
仮面ライダー大全集も、
仮面ライダーオフィシャルファイルマガジン(全11巻)も”大”名著だと思っていますが、

本書は「夢中になって読む」、
「ノスタルジーに浸る」という観点で読むと、
何だかアッサリ感が強い気がします。
仮面ライダー1971~1984 秘蔵写真と初公開資料で蘇る昭和ライダー10人

その他の感想

夢の詰まった素敵な本です☆
重いけど良いです。
すばらしい! 笑いました
トルクレンチとしては十分です
お尻は当然ながら
中々使えます。
とにかく貼りやすい。
Emuより大きめ
このゲーム…恐ろしすぎる!
幅広の私には×
一応の基本性能を備えたアイロン台
結構素材が柔らかい?
操作簡単、長距離飛行、最高だった!
特にないですが・・・
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