ごちゃごちゃしていて、読みにくい
ちょっと試しにやってみたい、

ミョウバンの分量どのくらいの割合だっけ?
ってなチョット情報を確かめたくて購入。


27ページまでの草木染めとその製品を紹介しているページは正直ぐちゃぐちゃしていて読みにくいです。

折角整理されたおすすめカタログが巻末にあるのに、
前半は同じ法則で書かれていないので、
ぱっと見て欲しい情報がどこにあるのかわからない。


なんじゃこれ?センス無いなぁ、
大丈夫かよ

てのが本書を手に取った当初の感想です。


実際染めようとして読んでみて気になったのは(これは本書に限ったことではなく、
どの草木染でも)染まりやすい素材として絹布が扱われている点。

シルクオーガンジーのスカーフって、
30×140センチで1野口くらいすると思うんだけど A^^;
絹って他の繊維に比べ非常に入手しにくい素材であり、
比較的高価で、
お手軽にちょっと染めてみよう、
な〜んて気にならないんだよね。

絹の時点で、
生活の一部としての染色じゃなくて、
染める為だけの特異なノウハウ本というイメージが付きまとう。

セルロースよりタンパク質が染色しやすい
という理屈は理解できるし、
色見本として載せるなら発色がいい方がいいんだろうが。


草木染の基礎的な知識はわかるように書かれています。

媒染剤も、
ミョウバンと鉄の2つで、
銅は扱われていません。

これについては、
より家庭で安全に使える、
漬物に使う焼きミョウバンだけに絞ってもよかったんじゃないかなぁ?と思います。

一つの媒染剤でも使う草木のパーツによる発色の違いや、
綿、
羊毛、
絹など染める素材ごとの発色バリエーションを載せてくれた方が親切かな?
500円じゃ無理か A^^;

安全面ついででいうと、
有毒植物についての注意喚起がないのが気になるかな?
例えば水仙、
キョウチクトウ、
イチイ、
ダリア、
洋種ヤマゴボウなんかをちょっと写真つけて書いておくだけで事故は防げると思うんだが。
草木染めのこもの―自然の食材・草花・ハーブで染める (プチブティックシリーズ 513)

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