魅力あるDの物語としての決着を読みたい
 吸血鬼ハンターDの最新刊です。

 あらすじ。
今回の依頼は、
北部辺境地区の支配者ヴァン・ドーレン公爵の抹殺。
かつては虎王と呼ばれ吸血鬼貴族同士の戦いでも、
対宇宙生命体との戦闘でも勇猛を馳せた吸血鬼。
しかし、
その彼は、
今では自分の領民の人間達の保護につとめる枯れた存在となって久しい。
そんな彼の始末を頼んだ侍女の本心はどこにあるのか。

 彼がかつて使ったと噂される、
対貴族用の秘密兵器の秘密をめぐってのものなのか、
それとも彼の今はなき息子達の秘密にまつわるものなのか。

 
 さて。
感想ですが、
今回の作品はちょっといただけませんでした。
話全体が盛り上がりにかけたのもありますし、
神祖が貴族や人間を使ってDに少しの干渉をしてくる下りだけが連作としての意味をもちますが、
それもあまりに漠然としたほのめかしのみで、
どうにもでした。

 神祖の実験場ネタにせよ、
Dの秘密ネタにせよ、
どうにも中途半端で、
グレイランサー卿の続編が出ると言われても、

ファンだから買い続けるし読み続けはしますが、
Dの物語はDの物語としてDが強くてかっこよくて哀愁のある物語として、
一つの物語としての決着まずをつけて、
その上でDにせよグレイランサーにせよ外伝かなにかで展開していくほうがDにとってもいいんじゃないかなと個人的には思います。

 ファンの人はどう思うでしょうか。
吸血鬼ハンター23 D-冬の虎王 (朝日文庫)

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