サウンドトラック史上最強の名作。
 「テーマ曲が素晴らしい映画音楽」というのは結構あるが、
「どのシーンも全て完璧」という映画音楽はそうそうあるもんじゃない。
僕は昔から「映画音楽(テレビやアニメも含む)」が好きで、
一般のアーティストのCDを買うのと同じ感覚で、
たくさんのサウンドトラックCDを集めてきた。
しかしその中でも、
「天空の城ラピュタ」の完成度はちょっと別格である。

 ストーリーも活気があって面白かったが、
音楽の完成度はそれを更に上回っていた・・・。
音楽は久石譲。
宮崎駿作品としては、
「風の谷のナウシカ」に続いての続投である。
「前作以上に、
映像の動きに音楽を合わせるということにこだわっていこう、
という考えで作りました」と語っているが、
結果、
各シーンに合わせて作り込むうちに、
見事にマッチするメロディーが次々と生まれ、
信じられない完成度を持った名作へと繋がっていったようだ。

 「生きること」全てを包み込むような、
物悲しいオープニング・テーマ「空から降ってきた少女」は、
特に印象的。
ポップなようで雄大でもあり、
優しくもあるが哀しくもある。
素晴らしいメロディーだ。

 女性に人気があるという、
トランペットによる「ハトと少年」は快活な朝の訪れを響かせる。
悪人だが、
どこか憎めない海賊「ドーラ一家」のユーモラスなメロディーも楽しいし、
「フラップター」で要塞に切り込む場面も見事。

 変拍子を使ったプログレッシヴ?な「ロボット兵」のテーマは重厚で恐怖に満ちているし、
「竜の巣」が迫ってくる連続音のシンセも緊迫感たっぷり。
様々な困難を乗り越え、
「天空の城」に辿り着いたシータとパズー。
700年の間眠りに就いていた城は、
大樹に覆われていた・・・。
このシーンも、
雄大な城がそびえる様子を見事に曲にしていて、
アルバム中でもハイライトの一つ。

 とにかく、
音楽を聴いただけで全てのシーンが回想される描写力の高さは尋常じゃない。
日本の映画音楽の第一人者:久石譲をして、
「自分の代表作となるものが出来たと思っています」と言い切るだけのことはある。
「ラピュタの音楽は、
ありゃあスゲエよ。
」自分の友人でもそう評す人は多い。
天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎

その他の感想

誤記が・・・
聖衣形態がベスト状態
見るとほっこりします♪
ピクサーのアニメーションの夢は1980年台から始まったのだと知った感動
以前のスタイルを維持しようとしている。
贈り物にはちょっと
素晴らしい!!
肉体と精神の対話
近木野せんせ、上手くなりましたねえ
購入して大満足・絶対お勧めします
DELL Vostro 270S G-2で使用OK
Boutの決着はもう近い…?
コインフリーアルバム
完結!大木先生のラジオ講座。
サイズが小さいかな?
水をたっぷり使って描きたい人におすすめ
賃貸でもギリギリ取り付けOK
品物がない
絵が…
Chip has an eye on the future
質の低いただのコピペ本
聞き応え有り
髪に潤いを!
良いけど残念
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スタバだから、ではなく、どの会社でもできること。
本郷猛は今もどこかで…
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