人間的な成長という本当の”変身”をとげる主人公の感動的なメッセージは46話
仮面ライダー鎧武の45から47話(最終回)を収録。
物語は、
いよいよ佳境。
事実上、
物語は46話で完結し、
47話は後日談的なもの。
本シリーズは、
40回を過ぎたあたりから、
怪奇性(精神的なもので、
残酷な描写はない)が増し、
大人が見ても怖い部分はある。
志は正しいが道(方法)を、
どこからか誤ってしまった青年達(ライダー達)が、
お互いに戦う運命に陥っていく中で、
主人公の仮面ライダー鎧武こと葛葉紘汰(佐野岳、
がく)だけは、
かつての友人を信じる気持ちを忘れず、
”一度裏切られた”人物を信じ続ける姿勢は、
時に感動的ですらある。
この12巻の前の11巻では、
敵となってしまった親友のミッチ(高杉真宙、
まひろ)に、
紘汰が、
わざと負けて刺されるシーンは、
重症を負いながらも、
白い羽毛の舞う中で穏やかな表情を浮かべ殉教者のようであったが、
12巻の46話では、
全人類の破壊と再生の本来の目的が、
旧約聖書の人類の創世記のアダムとイブの話になぞらえられていく。
他に目を引くのは、
仮面ライダーシリーズとしては、
おそらくはじめてのレギュラーの女ライダーで、
強くて怖い湊耀子を演じた佃井皆美(つくいみなみ)で、
ラストは女性らしく美しい。
佃井は変身後もスーツアクターとして、
仮面ライダーマリカを演じたが、
これは歴代の男性ライダー俳優すらなしえなかったことで、
アクション俳優として賞賛に値する。
また、
シリーズを通して出番が少なかった紘汰の姉を演じた泉里香も、
最終話前後では登場し好演。
46話のラストでは、
紘汰がミッチへの伝言を兄の貴虎(久保田悠来、
ゆうき)に伝えるが、
以下のように、
本当の”変身”とは、
人間としての成長であるとしており金言。


”ミッチに伝えて欲しい。
どんな過去を背負っていようと、
新しい道を探して先に進むことができるって。
諦めないで欲しいんだ。
俺みたいな奴でさえ違った自分になれたんだ。
’変身’だよ、
貴虎。
今の自分が許せないなら、
新しい自分に変わればいい。
それができるってことを、
ミッチにも教えてやってくれ、
貴虎。
あんた自身が変わることで。
仮面ライダー鎧武/ガイム 第十二巻<完> [DVD]

その他の感想

テープ装着で安心。
安心を買うために
おいしく『桜餅』いただきました
とりあえず純正品を
位置合わせしやすく、簡単に、きれいに貼れました
色が微妙に違って残念。
チョップ機
自主練に使ってます。
もう少し...。
純正品のパクリ商品
多機能のカメラの理解に一役
なんて晴れやかさ
このニオイがおすすめ
裏面に匂いが残りやすいかも。
とっても勉強になります
その暖かさにびっくり!
品質・信頼性、費用対効果の良い製品
愛用品、店で買うよりもかなり安いです。
歯科医の為の痛みのガイドブック
小型カメラでとても扱い易く気に入りました。
やっぱりamazon!!
高いけど満足
基本を学べました
アプリデータは保存されない
ガラガラと大変だった買い物も、楽~になりました♪
いい感じ。体臭も消えた
内容が・・・
シリーズ第2弾!興味は尽きず!
買って満足
まさにMIRACLE
戻る