仏教を説かなかった釈尊に、納得!
原始仏教聖典に準拠し、
考古学的資料や実地踏査に基づく風土的考察検討を加え、
何とかして事実に近いゴータマ・ブッダ像を描き出そうとした、
最も信頼できる著者の手によって書かれた本です。

人間の一生を、
句読点を含め15字以内で表すと「生まれたら、
死ぬまでは生きる」という事実でしょう。
自分がどういうわけか生まれ、
老い、
病に倒れ、
やがて死ぬという事実=「生老病死」それは「苦」であると正しく見てとったお釈迦様は、
家族を捨て、
29歳で出家しました。

で、
何を悟ったのか?『原始仏教―その思想と生活』(中村元)に書かれているように、
「多数の経典に種々説かれていて一様でない。
結局この書においてこれから紹介することばが、
かれの悟りの内容をしめしている・・・」と。
あわせて『ブッダの人と思想』(中村元他)を同時進行で読まれると、
もともとのお釈迦様の考えを理解する手助けになってくれるはずです。

さて、
悟りを開かれたブッダはまず、
その教えをかつての修行仲間5人に説きました。
すると一同、
精神的にはブッダと「同じ境地」に到達した。
中村氏は「そこにはいかなる区別もない」と語り、
「釈尊は極度に偉大な超人的な存在であり、
仏弟子はとうていそこには到達できないと説くのは、
後代の人々の空想や神学者のもったいぶった思弁」とハッキリ指摘しております。
つまり、
ブッダの到達した境地は、
それほどはるか彼方にあるものではなさそうです。

さらに最期、
ブッダは「スパッダよ、
私は29歳で善を求め出家した。
私は出家してから50年余となった。
正理と法の領域のみをあゆんできた。
これ以外に<道の人>なるものは存在しない」と。
中村氏は「ゴータマはその臨終においてさえも、
<仏教というものを説かなかった>。
彼の説いたのは真実の道である。
ところが後世の経典作者は<仏教という特殊な教えをつくってしまったのである>」。
納得!
釈尊の生涯 (平凡社ライブラリー)

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