モダンで強気、イケイケな若尾文子も良いです
だらしない男どもと、
そんな男達の狭間を浮き沈みし、
哀しく、
したたかな女たちの愛憎劇です。


今回の若尾文子は、
けだるさが充満した生活をおくっており、
狭い部屋に置いた長椅子に下着姿で寝そべり、
煙草の煙を鼻から出しつつ、
テレビでプロレス中継をぞんざいに眺める「苦み走った女」として登場。


田宮二郎との愛人関係が漫然としつつある若尾だが、
一旦、
寝床を共にすれば激しく(←実際の絡み場面は無いです)、
全身に汗をしたらせ、
寝そべったまま田宮を妻の元へ送り出す「図太さ」もある。


田宮は仕事はできるが女性に節操がなく、
またどこか冷淡で割り切りも早く、
今や妻を邪魔者扱いし、
すがりつけば「狂人」呼ばわりする最低男ぶり。


妻の兄が仲裁に入り、
渋々妻は離婚に同意するも、
出戻った郷里で本当に狂ってしまう。


元妻の尋常ならざる現状を知るも、
田宮は我関せずと気にもかけないが、
若尾は夫婦間を裂いた負い目で、
しおらしくも苦悩。


その時、
若尾の兄(浜村純)の子供で、
年頃の栄子(水谷良重)が訪ねて来る。


生活苦から食いぶちを減らそうと、
妹の元に寄越したと言う。
釈然としない理由だが、
浜村は田宮に借金を重ねているので嘘とも言いきれず、
しばらくなら仕方ないとの判断で水谷を迎え入れる。


実際は強制的な見合いが原因で、
お仕着せの結婚話に抵抗があり、
それに世間を知らずに家庭に納まるのを嫌い、
無我夢中で家を飛び出たのが本音だった。


前半は、
↑な感じです。


他にもヒモ同然な船越英二と苦労が絶えない丹阿弥谷律子の腐れ縁、
若い女体にぞっこんな色爺、
「今度棄てられるのは貴女」と平然と新妻の若尾に耳打つ無神経な弁護士など

ダメダメな人間たちが織り成す爛れきった人生模様が全編炸裂しっぱなしです。
爛 [DVD]

その他の感想

スタイリッシュな劇中イメージを完全再現!
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