吉本さんのカツシンの第1巻目が出ました。面白いです!!
 ブラックジャック創作秘話、
さんてつ・・・私もレヴューしています・・・、
などでおなじみの吉本浩二さんが、

 子供のころヒーローだった勝新太郎を描くことになりました。
その経緯は、
巻末のカツシンができるまでに詳しく描かれています。

 勝新太郎(1931年11/29~1997年6/21 以下、
勝新と略します)は、
長唄三味線方の杵屋勝東治の次男として生まれました(長男は、

 若山富三郎です)。
23歳の時に、
大映京都撮影所と契約、
デビュー作は、
1954年の「花の白虎隊」で、

 その後、
7年間に72本の映画に出演します。
と言っても、
添え物の映画で、
白塗りの2枚目の役で出ていて、
人気は全く出ませんでした。

 私も子供のころ、
母親が市川雷蔵が大好きで、
よく一緒に映画を観に行きましたが、
勝新の映画は全く面白くありませんでした。

 付け加えると、
雷蔵の映画もその当時は、
少しも面白いとは思いませんでいたが・・・。
この状況を破ったのが、

 1960年の不知火検校への主演です。
その後の活躍は、
よく御存じだと思います。

 本書は、
月刊コミック‘@バンチに連載されたもので、
その第1話~第5話まで収録されています。

 第1巻を読んだ感じでは、
編年的に描く勝新の自叙伝のマンガというようなものではなく、
色んなエピソードを取り上げ、

 それらを描くことで、
勝新の人生、
生き方、
考え方、
魅力を浮かび上がらせようとする手法をとっているようです。

 本書の中での白眉は、
バルテュスとの秘められた友情を描いた話でしょうか!天才同士、
何か引き合うものがあったのでしょう!!
 勝新のサービス精神、
それに応えるバルテュス・・・・・、
そのほかでは、
原田美恵子さんとの秘話ですかね・・・・?
 ともかく、
勝新、
エピソードには事欠きません!!永田社長とのギャラ交渉、
黒澤との対立、
警視K事件、
大麻事件、

 1984年、
座頭市撮影時の事故、
B’zの稲葉さんとの交流、
水原弘の手形裏書事件、
渡哲也さんとの秘話・・・・
 今後の展開が楽しみです!!
カツシン~さみしがりやの天才~ 1 (バンチコミックス)

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