大メディアが書かないこと、書けないこと
今月号は、
憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認を考える上で、
有益になるコラムが多かった。


・覇権国家アメリカ 転落の時 中野剛志

シリアやウクライナで全く存在感を発揮せず、
誰の目にも凋落が明らかなアメリカ。

ロシアによるクリミア侵攻を阻止できず、
代わりに「大して効果のない経済制裁を発動しただけ」
日本人が連想すべきは、
日米同盟は中国による尖閣諸島の侵略を抑止できないかもしれないし、

いざその時にアメリカがしてくれるのは、
せいぜい経済制裁くらいかもしれないということ。


オバマが来日したときの共同声明では「中国」を名指しすることは慎重に避けられている。

尖閣に対するアメリカの姿勢も特に新しいものではないとも発言しており、
つまり
尖閣は日本の施政下にあるが、
主権については関知しない、
この立場はまったく変わらない。

日米安保条約が適用されるのは「武力攻撃」があった場合で、
政府が想定している(いわゆるグレーゾーン)
武装した中国の漁民が大量に尖閣に押し寄せるといった場合には、
アメリカは知らんぷりなのだろう。


94ページからの佐藤正久参院議員のコラムは実に勉強になる。


相も変わらず、
朝日や東京新聞などの左翼系マスコミが集団的自衛権で乱痴気騒ぎ。

しかし在外邦人が危険に晒された際、
自衛隊が駆けつけて助ける「駆けつけ警護」や
邦人保護のための「武器の使用」は、
他国で取材をする反日メディアやNPOももちろん対象になる。


イラクで人質になった顔ぶれを見ると、
むしろそっち系の人々こそが政府の厄介になっている。

集団的自衛権を行使出来るようにすることで、
やっと日本の自衛隊が彼らを守る体制も作れるのだ。

今まではどこかの国にお願いするしかなかったのだけれど、
「断られたときどうしよう」
そういうリアリティがなぜ彼らにはないのかが、
私は不思議でしょうがない。


・もううんざり!「集団的自衛権反対」狂想曲 潮匡人
WiLL2014年8月号

その他の感想

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