ウケる技術と言うよりも「心地よく生きる技術」と言えるかも
遊びの無い性格を修正できればと思い読みましたが、
電車の中で読んでいても「あるある」と思いながら、
クスクス笑いするほど面白い内容
【内容】
コミュニケーションは相手へのサービスであると認識する。
「ウケる技術」はセンスを誇示するためのものではなく
「相手への愛情表現の一つ」と心得ること。


【構成】
■7つの基本戦略と18のケーススタディ
1)ウケるための基本戦略を説明し
2)つかみに失敗した事例を紹介
3)成功事例を紹介し
4)失敗した理由と成功の秘訣(ウケる技術)の説明
【実践方法】
テンパっている「戦場」で思い出すことのできる技術はせいぜい1つか2つ、
目標を決めて繰り返すことが大事
1)使ってみたいスキルのチェックリストを作成(リスト自体は表として本に添付されているので○を入れるだけ)
2)現場で意識的に繰り返し使ってみる
3)新たに習得したい技術をチェック
4)1〜3をPDCAする
■ポイント:気心のしれた友達と練習すると良い

【私の習得第一候補】
■技術名:神の視点(戦略3:130ページ)
■有効なケース:他人にバカにされたり、
むかつくことを言われたとき、
いじめられたとき
■概要:ユーモアで切り返すことで、
会話を転がすことに集中し、
自意識のような問題に耐性ができてくる。

芸の世界では昔から教えられていることで、
テレビの世界では「俯瞰のカメラ」、
能の世界では「離見の見:りけんのけん」
と言われ、
演者は観客の目になって自分の姿を見るべしと説いた世阿弥の教えとのことです。

■例えば、
私の場合、
こう言えればよかったな〜
相容れない問題で上司ともめたとき、
「君、
性格悪いね」と自分にとっては決定的な一言を言われたが

「はは、
○業界のおすぎと言われてますから、
でもXXさんは○業界の和田アキ子って言われてますよ」

ってなふうに切り返せれば・・・展開変わったか!
ウケる技術 (新潮文庫)

その他の感想

集中して見れない
安い、でも、結構な受信能力
とにかくこの高音がすばらしいです。
早速、買いました!読んでます!!
記事に好感
電動ドリルでは…
色あせぬ名著
少し大げさかも、、、
このままをずっと続けてほしい
むしろSubstancePainter以外の内容が大半
安心して使える本革ベルト
恐るべし。
抜群の履きやすさ
じつに贅沢なエンターテインメント。
出産用に
デザイン機能満足です
GJ
肩がこらない。知的生産好きな人は一読の価値あり。
寒がりの犬用
時期別のメニューが見づらい
汚れが良くトレシー
人種差別と戦った日本人の歴史
永久保存
図書館でかりたけど買いました。
イラストは楽しいけどちょっとワンパタ?
求めていた物に近い!!
初めてアルプスを歩くには不十分なところが
たとえ詩人になれなくとも
穴があいてます
「おやじ飯」
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