これから2ヶ月のドラマの展開を読んでビックリ!パルピテーション(ときめき)山盛り♪請う!「花子とアン」ノベライズ化!
昨日購入して読みました。
何を一番先に読んだかというと、
これからの「あらすじ」を読んで、
予想以上の展開の激しさにビックリしました。

この脚本家の中園さんと言う方は、
途方も無い(褒め言葉です)そして、
予想もしない方向にドラマを作っていく方ですね。
まさかこれからの2ヶ月が、
これ程激しく大胆に展開していくとは、
嬉しい予想外でした!これからの残り、
いえ、
2ヶ月!こんなにドキドキパルピテーションの物語が待っていたなんて!本当に驚きました。

写真もパート1と同じで豊富ですが、
パート2で面白かったのが「徹底解剖セット&小道具」のページです。
村岡家、
花子の書斎、
カフェ・ドミンゴ、
総文堂などたくさんの屋敷、
店の中の拘りがカラー写真で満載ですが、
特に眼を奪われたのは、
筑豊の嘉納邸の豪華さでした。
蓮子のサロン、
部屋、
居間、
等、
相当こだわった作りになっていて興味深く見ました。
そして、
ダブルヒロインと呼んでも良いほどの蓮子の波乱の人生を追う、
の写真と共に、
蓮子の登場から子どもと共に実家の葉山家に軟禁されるまでの様子が、
蓮子役の仲間由紀絵によって事細かに書いてあり読み応えがあります。
また実在の人物・柳原白蓮の実像も、
短いですがなかなか興味深く読みました。


また今回は「赤毛のアン」作者の、
ルーシー・モード・モンゴメリの故郷、
カナダのプリンスエドワード島についてもページがかなり割かれており、
花子とアンの共通点なども書いてありました。
原作「赤毛のアン」ファンにも楽しめる内容だと思います。


でも私は、
何と言ってもこれからの展開を書いたあらすじに本当にびっくりしました。
中園ミホさんは原案の「アンのゆりかご」からヒントを得、
自分の作品として「花子とアン」と言う新しい物語を作り出したと思います。
是非この「花子とアン」を、
ノベライズ化して頂きたいです。
そして、
花子と英治、
蓮子と龍一、
そして、
醍醐、
伝助、
朝市など・・・「花子とアン」の世界を美しく彩った人々をもう一度文章で描いて欲しいです。
「花子とアン」1ファンからの切なる願いです。
連続テレビ小説 花子とアン Part2 (NHKドラマ・ガイド)

その他の感想

サイズ再確認
コストパフォーマンス高い!
面白い♪
一番よい感じ♪
いい香り~
コードの強度が弱い?
可もなく不可もなし
学芸員さんて、優雅なお仕事ではなく体力勝負だなんて知らなかった。
ドラムのアンプとして文句なし
使えるヤツです
試験対策1冊目としてはオススメできません
コスト的にGOOD
すがすがしい気持ちになります!
精神科医の心の中が覗けます
筆ペン型の蛍光マーカー
あの衝撃的ドキュメンタリーの舞台裏
やや、大きめだが、
本書を3回解けば受かります。
頑丈そうにみえるけど
拭き取りはしやすいが…
ドライブ次第で使えるシロモノ
5ボタン+エルゴノミクスで使いやすい。ただチルトは無し。
復刻新刊
切れ味が良く、手軽に処理できる。
高級な三脚には敵いませんが
今月号の特集はまあよかった
うぬぬぬ・・・
アイデア倒れの製品だと思います。
結構大きい音でした
忘れられないカラー
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