やはりジョブス=アップルだった。
アップルはジョブスの個人商店だったのだ。
しかも世界経済に影響与えるほどの個人商店になってしまった。
個人商店は社長の個性が売りだ。
アップルも同様で、
社長ジョブスの個性を売りにして世界を席巻した。

個性には陰と陽がある。
ジョブスは性格に欠点が多かったが、
天才的なプレゼンとヒラメキがそれに勝った。
だからアップルが世界を変えることに皆賞賛した。

しかし、
彼が亡くなり、
天才的なプレゼンもヒラメキもなくなると、
彼の陰の部分、
本書で述べているような、
他人に容赦なく、
唯我独尊な独裁者の部分が表面化した。
前者の才能を持ち合わせてないクック達副官は後者のやり方しかできなかった。
帝国となったアップルが後者のやり方をとっても誰も文句を言わないだろう、
そんな奢りもあったのかもしれない。

クック達が今後いかに凄いプレゼンをしようと、
それはジョブスのを超えることはないだろう。
それは所詮ジョブスの遺産を食いつぶしているだけだからだ。
アップルが今後イノベーション革命をすることはない。
多分ソニーやトヨタのような一企業に収まって行くのだろう。
それはそれで構わないが。
沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか

その他の感想

表紙がふわふわじゃないかも
amazonダンボール箱に敷き詰めて使っています
完成された造形美。
レアでよだれ物のVintage Lureがズラリ!
車全体をカバーできる、
GIBSONは、やっぱりレスポール
購入しましたが
破損あり
濃密さは変わらず
自転車通勤にマッチしたバッグ
普通に良かったと思う(小学生並の感想)
男子どころか馬にまで
室内犬で使用すると人間側に被害が・・・
洗っても綿が偏らない
地方ではまず店頭にないので
普通じゃ楽しめない貯金箱
言葉と写真の組み合わせが素敵
機能使用や制約事項が述べられており内容を把握しやすい
いい出来だと思います
フェミニズムの落とし穴。あるいは善意という名の抑圧
ここたま!
深キョン
中年の僕には…
楽器の指導をする学校の先生にはおすすめかも
NEXUS7で読むと、表示が小さい。
増ページで価格据え置き
アンマリ派手じゃない
★見所たくさん★
数学を楽しめる本
第二期UVERworld
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