平成ライダーの名物プロデューサー、作家としての力量やいかに?
内容としては、
あるイマジンがらみの怪事件発生から解決までを描いた電王の通常のエピソードの一つが良太郎の視点で語られていくといった感じです。

(一部、
良太郎不在の場面のみストーリーテラーによるお伽ばなしの読み聞かせのような語調になる辺りはちょっと違和感があります。

基本的な設定はしっかり本編を踏襲しているものの、
作中の状況は明らかにTV本編とは違う歴史をたどっている事などからパラレルワールド扱いの話と考えるべきかもしれません。

(2013年現在、
良太郎とモモタロス達は契約完了しておらず、
ハナもコハナ化していない状態で何年にも渡り敵イマジン達との戦いには結着がついていない模様。

よってTV本編では未成年だった良太郎とハナも作中では年齢がやや上がり20代前半くらいと思われます。

モモタロス達も常時良太郎の中に居て、
必要に応じて表面に現れる様な描かれ方で、
劇中のように良太郎から離れてデンライナー車内で実体化している様な描写が無いといったような相違点があります。

また、
電王を観た事が無い・内容を全く知らないという方に対しての説明的な部分はかなり省略されているため、
電王の入門用として読むには完全に不向きだと思われますので、
その辺りはご注意ください。


本職の作家ではない白倉氏の執筆とのことで、
ラインナップ発表当初から期待と不安が半々でしたが、
そこはさすが電王シリーズのプロデューサー。
各キャラクターの描写などもしっかりしており普通に読みやすい作品に仕上がっていました。

玉石混交のこの平成ライダー小説シリーズの中ではむしろ出来の良い部類だと思います。

電王という作品の持ち味を大切にしながらも、
小説という媒体ならではの仕掛けによるやや変化球的なエピソードをソツ無く描いている点は高く評価できます。

ただ、
作品ファンとして欲を言えば、
もっとスケールの大きな盛り上がりのある話や、
本編での謎の部分を補完するような話を見てみたかったという気もしますね。
小説 仮面ライダー電王 東京ワールドタワーの魔犬 (講談社キャラクター文庫)

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