ライティングのドリルとしても稀有の書!
この本は、
「英語リーディング教本」にドリルが発売されるという予告を見たときに私が抱いた予想を「良い」意味で裏切った。

「英語ベーシック教本」と「英語リーディング教本」は「英文の構造を正確に認識する技法」に特化した本である。
つまり、
文字通り「リーディング」の参考書なのだ。

ところが、
このドリルはF.o.R.を「英文の構造を正確に組み立てる技法」に昇華させている。
Chapter 2からChapter 4までの様々な問題形式の半分はライティングの力を磨く問題である。

言うまでもなく、
英作文には「どういうフレーズ」を「どのように組み合わせるか」という2つの要素がある。
普通の英作文の参考書は、
この2つを分離せず(分離できず)、
一緒に扱っている。
そのために、
薬袋さんもこの本のp.249で指摘しているが、
全文暗唱が英作文の勉強の定番になっている。

ところが、
このドリルは、
この2つの要素を明確に分離して、
「どのように組み合わせるか」の部分だけを鍛えるように仕組まれている。
たとえばChapter 2の「間違った活用を直す問題」やChapter 4の「語を加える問題」はまさにライティングの本質的な基礎力を磨く問題である。
この力が養成できれば、
あとはフレーズをひたすらたくさん暗記すれば、
どんどん英文を書けるようになる。
このような英作文の本は他にないと思う。

私はp.140に出ている「間違った活用を直す問題」の例題やp.181に出ている「語を加える問題」の例題の巧さに思わず唸ってしまった。
これほど鮮やかに英文構造と意味の関係を説明した記述は見たことがない。

「英語リーディング教本ドリル」というタイトルは「リーディングのドリル」という意味ではなく、
「英語リーディング教本で紹介された英文構造の枠組み=F.o.R.を、
リーディングやライティングに応用する力を磨くドリル」という意味だと思う。

英語リーディング教本を終えた人が、
この本を再読三読して、
英語のフレーズをたくさん暗記すれば、
ライティングや会話の力も飛躍的に伸びると思う。
英語リーディング教本をやった人は、
ぜひこの本もやるべきです。
英語リーディング教本 ドリル: 基本から鍛える

その他の感想

初めてのベイトロッド
短髪の男性に使って欲しい
ヨネックス ラケットケース
実際に先生にお世話になりましたので、感激です!
LLサイズは無理
MBPとColorEdgeを接続
本物みたいに揺らぐ炎は癒しの灯り
あえて、テレビやゲームで使ってます、なかなかいいですよ!
千年ぶりの魔女戦争、相克渦動の幕が上がるのだ。
だんだんよくなる
絶対に国内正規品の購入をお勧めします
最後のサムライ・前田智徳
フィット感がイイ
本当はジャパネットで買うつもりでした。
さようならポール。
ソリッドステート全体では
キセキ緑間との再戦! 掲載巻。
即、効果。最高の本と出合いました。
電車の素材
対応が最高に悪い
岐路にたったとき大切なのは直感。
政府公式データの裏付けがあるのは大きい
本当にコツがいらないです。
最高に趣味の良い悪趣味
温かい肌着
神田商法のルーツ
今後の「グローバル化・IT化」の進展を踏まえ、「求められる人材像」について、著者のこれまでの「ゴリラ研究生活」を振り返りつつ描いたユニークで面白い1冊です。
差し込み部の長さ
あぁ。お前もか・・・
オイル交換と一緒に
戻る