サンタナをよく知らない人でもOK
サンタナバンド2011年モントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブですが、
選曲が非常に幅広くて、
昔からのファンも、
「哀愁のヨーロッパ」くらいしか知らない人でも一緒に楽しめる内容です。

映像については最近のライブビデオにありがちな無駄なカメラワークは一切無く、
編集もとても見やすい好感の持てるものになっています。

ライブの内容については言う事のない素晴らしい演奏のてんこもりですが、
個人的にはドラマーのデニス・チェンバースが相変わらずパワフルで嬉しかったです。
他のメンバーも皆楽しそうな雰囲気が充満で、
見ているこちらも思わず半笑い状態で鑑賞している始末。
強面ヴォーカル二人が絡む曲は昭和ムード歌謡チックになってしまうのはご愛嬌です。

サンタナの奥さんとなったドラマーのシンディ・ブラックマンが途中で乱入して結構長い(止めどころを見失ったのかも)ドラムソロを演ってくれます。
ベースのベニー・リエトヴェルトが絡んで結構盛り上がります。

デレク・トラックスとスーザン・テデスキ夫妻もゲストで登場しますが、
違和感のないバンドに溶け込んでの演奏に、
改めて懐の広さを感じさせました。

サンタナの法話(?)の後に間髪入れず「ヨーロッパ」のフレーズが弾かれたときのカタルシスはなかなかに熱いものがあります。

齢63にして益々熱いサンタナ御大トータル3時間以上のライブを一気に鑑賞すれば、
日頃の少々の憂さも晴れてしまうでしょう。

ウイスキーやワイン片手に音楽好き同士で楽しめる、
最高にご機嫌なライブです。


トラックリストを記載しておきます。


1. Spark Of The Divine
2. SOCC
3. Back In Black
4. Singing Winds, Crying Beasts
5. Black Magic Woman / Gypsy Queen
6. Oye Como Va
7. Maria, Maria
8. Foo Foo
9. Corazon Espinado / Guajira
10. Benny & Cindy Solo
11. Jingo
12
Live at Montreux 2011 [Blu-ray] [Import]

その他の感想

価格設定が高過ぎる
サメの生態や特徴についてまとめられた自然科学系の英語読本
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