α世界線の話がベース
当レビューにはネタバレを含むのでご了承ください。


当作品に解説ページがないため個人的な解釈になりますが、
α世界線がベースの小説です。

といっても作中では具体的な世界線の名前が出てこないので、
別の世界線かもしれませんが。


当作品の基本ラインがα世界線上と推測する根拠として、
シュタインズゲート本編と同様、

作中でまゆりが死に、
紅莉栖が生きていることがひとつ。

また、
線形拘束のフェノグラムのオカリンルート・綯ちゃんルートも上記の理由と同様、
α世界線上のシナリオであり、
小説作中にゲームより引用したと見られるアルパカマンの登場があり、
関連性が高いことからα世界線と推測できます。


これまでα世界線の終結として判明しているところだと、
鈴羽が語っている通り、

ワルキューレの発足、
オカリン・ダル・紅莉栖の死亡、
そして鈴羽のタイムトラベルでしたが、

線形拘束のフェノグラムの綯ちゃんルートにて、
まゆりの死後、
拘束されたSERNに対してオカリン・ダルが反旗を翻していることが判明。

では、
紅莉栖視点では?辺りの一部が書かれたのが本作品になっています。


ただ、
小説作中では線形拘束のフェノグラムの各ヒロインの話を一部引用してきており、
ボリュームの都合上のためか、

未来紅莉栖を書きれてないのが残念に思えます。

上下巻に分けて、
上巻はフェノグラムの各ヒロインのシナリオのおさらい、
下巻で未来紅莉栖メインとしてもよかったかなぁ。

もしくは現在書けるのがここまでであり、
それ以上は5pbに止められているのかもしれませんね。


個人的にはα世界線はまだまだ未開というか、
表現できる要素が山ほど残っていると思うので今後に期待です。

当作品としては、
未来紅莉栖をもう少し前面に出してもよかったところと、
個人的に思いいれが強い鈴羽たんぺろぺろが
フェノグラムと違ってモザイシズムではあんまり活躍していないので☆3とします。
STEINS;GATE 線形拘束のモザイシズム (電撃ゲーム文庫)

その他の感想

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