この文章構成能力は天才!
すごすぎます北大路公子さん、
わたしは、
この方をこの本ではじめて知ったのですが、
この人はすごい魅力があります。
多分、
同級生ぐらいだと思うんですが、
同じ空間にいたらもうぜったい大好きですね。


曽野綾子系の文章に慣れているような読者には、
もう後頭部をがつんと殴られるくらいの衝撃的な文章。

とにかくこの作者は、
物書きエンターティナー!

自分はとある待合室で読んでしまったので、
とにかく声を出さずに笑いをこらえるのに大変な苦労をした。
場所が場所だけに、
あとで読もうと思っても、
文章の滑りが良いので好奇心に勝てずに、
一気に読みたくなる。

一度読んで大笑いし、
二度目三度目にと分析しながら読んで、
文章だけでギャグマンガのようにきっちりツボ・ツボを押さえた段取りと構成力、
オチのまとまりのつけ方 には本当に感心して、
こういう文章が一度は書きたいものだなぁと 素人の私は究極の憧れを感じた。
(かけるわけも無いし、
書くつもりも無いけど)

タイトルになっている主流の話の軸のちょっと脇に、
「あれかしら、
黒柳徹子ほどになってもきっちり合う入れ歯をつくるのは難しいのかしら」から後半に「田原総一郎の え? の訊き返しは、
挑発じゃなくて単に耳が遠いのかしら」 という対比の隠し味はもう絶妙で いままで読んだ、
どんなエッセイよりもオチのつけ方まで完璧で、
とにかく面白かった。

すごいわぁ、
ほんとすごい人だ。


私自身のものの考え方、
捉え方、
今までの価値観はなんだったんだろう と目からうろこの大切な開眼の一冊になりました。


面白いから絶対読んでください。
絶対ですよ。
頭の中身が漏れ出る日々 (PHP文芸文庫)

その他の感想

ただただ、カッコいい。なのにかわいい。
パート社員を戦力にするのが上手い!
サラッと感がいい!
パッケージがいまいち
スタンバイ状態からの設定が大事
ひと手間かけて…
更生とは何なのだろう
本物は違うぜ
豆腐のように白く淡泊で、様々な味に染まる若尾文子の魅力
小型水槽には最適
高評価で品質も悪くなく、、、でも布巾1枚でこの単価が高い
5歳の娘へ購入
最高の書き味、優れた保存性
アクセル反応が良すぎる
全ては愛
かなり良い。
男性的な香り
小さい子供がよろこんでます。
非常に満足!
普通の出来
ゲームは申し分ない。が、
お目当てのスノーボードマリオがなかなか出ないので…
とげとげ
息爽やか
MODを導入するなら。
いい曲が多い!
耳を、かゆがらなくなった!
サイズに難
みつろうフィニッシュ
質感がとても気に入りました!
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