観ても、読んでも、おもしろい!
『相棒』のシナリオは凄いです!! 遂に『相棒』のシナリオ集が発売されました! ファンにとっては、
待ってました! という感じですね。
“10周年”ということで10作品が選ばれてます。
うち3本は2時間スペシャルなので、
実際の分量としては「13本分」に匹敵するのではないでしょうか?

 作品のセレクションとしては、
以前雑誌の「ドラマ」などにも掲載されているものもあるので、
ファンとしては若干重複感はありますが、
こうして1冊の立派な本としてまとまっているのはやはりいいものです。
右京さんも薫ちゃんも尊くんも映像でのキャラクターが凄い立っていますが、
その原型はやはりシナリオにあるのだと読んでいて感じました。
輿水さんが座談会で「キャラクターの造形は役者さんが80%作り上げる」と謙遜されてましたが、
このシナリオなくしてはキャラの成立は成り立たなかったのではないかと感じます。


 合間に各脚本家さんたちの制作秘話のインタビューもあり、
これまで雑誌やムックでは語られていなかったエピソードも多く、
おもしろかったです。
みなさん「いや〜昔過ぎて覚えてないなぁ」というのは(笑)でした。
それだけ時間が経ってる、
ということですね。
巻末の輿水さん、
櫻井さん、
戸田山さん、
古沢さん、
そして松本プロデューサーによる「座談会」は、
ファンは必読です! 個別のインタビューや一部の組み合わせはあっても、
全員が揃って『相棒』について語るのは初めてかと思います。
是非、
現場で聞いてみたかったですね。
収録されなかったエピソードもあるでしょうし。


「観て」おもろしい『相棒』ですが、
「読んでも」やはりおもしろいです!! ファンそれぞれにベストエピソードはあると思いますので、
今回の10本に「あれが入ってないの〜」という方もいるかと思います。
私もそうですですので、
是非、
第2弾の発売を期待したいですね! 個人的には、
「右京VS小野田」をテーマにセレクションしたものとか、
複数回出てくるサブキャラをまとめるとか(シーズン9のフィナーレは「赤いカナリアの娘」らしいですし!)、
あと映画版のI & IIも読みたいですね。
是非、
みんなで「これ載せてくれ〜」とリクエストしましょう!!
相棒 シナリオ傑作選

その他の感想

何度か読み込んで自分のものにしたいです。
デザインは良いのですがもう少し大きいほうがお道具が入ったと思います。
容器をコレクション
今や必需品
基本のことが書かれています
もう、耐えるしかなくなる
本来の目的と違う使い方
ポジティプvsネガティブ
惜しい感。あくまで素材と考えたい
残念ながら折れていました
【Bloodborne】←きっと私が人生で一番検索したワード
エッセンシャルのとおり
米国版の感想ですが
やはり英語版は必要だ。
手帳カバーにしました。
簡単に抜けます
ちょうどいい楽器
こんな編み方もあるんだ!
手軽にビデオカメラで音声を明瞭に録音
いい意味で
イイですよ〜
こんな小さいラベルが欲しかった!
水樹史上
色が思っていたのと違った。
コミュニケーションツールに★
いつもの感じです。
とってもきれいです!
とても気に入ってます!
ミステリの知識がざっくりわかる
Wii Uで一番最初に買うならこの一本
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