おしゃれでおいしいレシピ本。
イギリスのBBCで2012年春に放映され、
瞬く間に話題になった料理番組のレシピ本です。
オンエアー後、
UKのアマゾンでは一時この本が品切れ状態がだったとか。
私も1回目の放映だけで本が欲しくなり、
買いました。
以来お気に入りの料理本のひとつです。


成功の理由はこうじゃないかと私は考えます。


・フレンチは複雑そうという思い込みを取り払ってくれるような、
とっつきやすいものばかりだった。


・プレゼンターでありシェフのレイチェル・クーのお人形さんのような可愛らしさ。
アンティークっぽい食器や道具を使い、
自身もヴィンテージファッションに身をつつんでそれがよく似合っていた。
しかし腰まわりや腕などはわりとしっかりしていて、
食べるのが好きな人だということがわかる。
話し方もサバサバしておりきどっておらず、
好感が持てた。


・彼女のパリのちっちゃなアパルトマンのさらにちっちゃなキッチンがものすごく愛らしかった。
彼女はTVに出演する前、
そこで1日1組の予約制のレストランをやっていたそうだ。
よくぞそんな小さなスペースで3コースミールなど作っていたなと感心させられる。


さて肝心の本ですが、
表紙のキュートな雰囲気どおり、
中もおしゃれ。
ロンドン芸術大学 セントラル・セントマーチンズ出のレイチェルが自身で描いたイラストもかわいいし、
写真の撮影はジェイミー・オリヴァーと組んで彼の本の写真をほぼずっと担当しているDavid Loftus氏。
(ジェイミーのレシピ本を使っておられる方は、
なるほど同じタッチだということに気づかれることでしょう。

レシピは7つのセクションに分かれており、
タイトルは以下の通り。


・Everyday cooking(25レシピ)
・Snack time(10レシピ)
・Summer picnics(10レシピ)
・Aperitifs(10レシピ)
・Dinner with friends and family(23レシピ)
・Sweet treats(21レシピ)
・French basics
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