メインアクトはJohn Hammond
1972年のラジオ用公録のようなので、
BonnieもLowellもデビューして2作目が出たか出ないかという時期。
LowellはFeatとしてではなくソロ。
タイトル&ジャケだけ見ると、
BonnieとLowellの共演?と思うけど、
さにあらず。
内容は、
最初にBonnieが、
この当時の相棒のFreebo(Bass)を従えて7曲ほど。
次にLowellが、
セカンドに入っているApolitical Bluesをスライドの弾き語りで。
その後、
今日の主役という感じでJohn Hammond(もちろんJr)が登場して7曲ほど。
そこには多分Lowellと思われるスライドの伴奏もつく、
という展開。
BonnieとLowellが同格でジャケ写になっててJohn Hammondは小さく名前だけ、
というパッケージはかなり看板に偽りあり。
まあ、
今にしてみると、
商品価値が高いのははこっちの二人で、
John Hammondって言われてもねー、
というのはわかる。
CBSの偉いプロデューサー(Billie HollidayからBob Dylanまで発掘した)である親父の七光りで、
音楽活動は続けているけど代表作は?っていうと、
本当に困る。
70年代に、
Dr.John,Michael Bloomfieldという2大看板と組んでTriunvirato(邦題は「三頭政治」だったっけ)というプロジェクトをやったけど、
ボーカルがこの人だったもんだから、
Dr.JohnとBloomfieldが全面参加しててよくこんなにつまらんアルバム作れるなって感心するくらいだった。
こんな扱いにするんだったら、
最初からJohn Hammondの部分はカットすりゃいいじゃんって思うけど、
収録時間もちょうどいいし、
ってことでこんな形になったのかな。
まあ、
聞かなきゃいいだけだしね。
Lowell Georgeは1曲だけなので、
彼だけ目当てだったらかなり物足りないけど、
Bonnie Raittの曲はかなりいいです。
おなじみのLove Has No Prideもいいし、
他では多分聞けないCan’t Find My Way Home(Blind FaithでSteve Winwoodが歌ってた曲のカバー)がすごくいい。
この曲、
Alison Kraussもカバーしてたけど、
アメリカの女性シンガーを引きつける何かがあるのかな。
Ultrasonic Studios 1972

その他の感想

ご愛用
いろいろ考えた末・・・
ダイコンの凄さ!
とっても気に入ってます(*^^*)
ベランダ収納に
もはや円熟の域
今までのは何だったんだろう・・・というくらい自然
まあね…
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気持ちいい履き心地
改善<改悪
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