組織の存在意義の源泉としての好き嫌い
2年前、
刊行と同時に読んだ本を、
改めて読みなおした。

前回読んだ後、
著書の戦略読書日記を熟読したこともあり、

この「好き嫌い」を問うアプローチが、
なぜに重要なのか、

気持ち良いぐらいに腹落ちした。


「好き嫌い」という、
一見すると表層的な感情論の体裁の裏には、

企業戦略論導出の源泉としての深淵なロジックが眠っている。


特に、
取引コスト理論をとおして、
市場と組織の対比を考えたとき、

組織の存在意義を支えるのが、
まさに経営者の動因としての好き嫌いであり、

経済成長が成熟した環境にあっては、
企業内部の独自価値の創造こそが、

現代日本企業の主眼たるべきという著者の主張そのものが、

ひとつのストーリーとして受け入れられた。


最終章で著者も進めるとおり、
この本そのものを、
好き嫌いの基準で読んでみた。

それを類型化すると、
以下の通り。

1)好きだと思っていて、
やっぱり好きだった: 佐山さん、
出口さん
2)あまり好きじゃなかったはずが、
好きになった: 新浪さん、
松本さん、
星野さん
3)興味なかったし、
やっぱり結果も変わらなかった: 重松さん、
石黒さん

振り返ってみると、
2)が増えたことで、
自分の視点が拡がった気がする。

本当に収穫の多い再読だった。
「好き嫌い」と経営

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