組織の存在意義の源泉としての好き嫌い
2年前、
刊行と同時に読んだ本を、
改めて読みなおした。

前回読んだ後、
著書の戦略読書日記を熟読したこともあり、

この「好き嫌い」を問うアプローチが、
なぜに重要なのか、

気持ち良いぐらいに腹落ちした。


「好き嫌い」という、
一見すると表層的な感情論の体裁の裏には、

企業戦略論導出の源泉としての深淵なロジックが眠っている。


特に、
取引コスト理論をとおして、
市場と組織の対比を考えたとき、

組織の存在意義を支えるのが、
まさに経営者の動因としての好き嫌いであり、

経済成長が成熟した環境にあっては、
企業内部の独自価値の創造こそが、

現代日本企業の主眼たるべきという著者の主張そのものが、

ひとつのストーリーとして受け入れられた。


最終章で著者も進めるとおり、
この本そのものを、
好き嫌いの基準で読んでみた。

それを類型化すると、
以下の通り。

1)好きだと思っていて、
やっぱり好きだった: 佐山さん、
出口さん
2)あまり好きじゃなかったはずが、
好きになった: 新浪さん、
松本さん、
星野さん
3)興味なかったし、
やっぱり結果も変わらなかった: 重松さん、
石黒さん

振り返ってみると、
2)が増えたことで、
自分の視点が拡がった気がする。

本当に収穫の多い再読だった。
「好き嫌い」と経営

その他の感想

「写真⇔写真家=宇宙 注:条件 奈良原一高」
シルクのような肌触り
事実上の「ビルドモデル妖怪ウォッチ」
「収納ジャケットサイズ 135×135×厚さ6mm」です。
引き戸が軽くなった
字が小さすぎて読めない
この値段はお得!
毎日役に立っています
良曲。
手先が器用になるし、集中力がつく
息切れ感がありながら、安定の下品。
コスパ◎買うべし。
歴代最高傑作!すばらしいの一言!
デカい色鉛筆1本
お役立ちパッドに感謝
実戦的な内容。内科初診・継続外来だけでなく救急外来でも役立つ。
キャップがヤワ
トイレカレンダー 
15年ぶりに
丸山文學の出発点
これはすばらしい。
作品の保管に
手際よい解析力学の入門書
手元に置きたいイラストレーション
驚きのコンパクトさとAF&描写性能
買い溜めしようかな。
2機は作ります!
2017年9月5日以降は、素直にコレを買いましょう(無償UGは終了しました)
外国語をやるものにも有益な書
「ルールのルーツ」を見なければ、本書の価値もない
戻る