「誰かがわたしを認めてくれなければ、わたしは、自分を愛せない」
Amazonで購入させていただきました。


著者の斎藤環(さいとう・たまき)さんは、


①(社会的)ひきこもり
②病跡学(『関係の化学としての文学』で2010年度の日本病跡学会賞を受賞)
③(ラカンの)精神分析(『世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析』で2013年に第11回角川財団学芸賞を受賞)
④思春期・青年期の精神病理学

が専門の精神科医でいらっしゃいます。

本レビュー執筆当時(2017/2/3)には母校・筑波大学の医学医療系社会精神保健学の教授でいらっしゃいます。


本書は最初に、
日本評論社から2013年12月に単行本として刊行されたものが、
2016年12月にちくま文庫として文庫化されたものです。

題名は「承認をめぐる病」となっていますが、
「あとがき」には以下のようにありますので購入する際には多少注意されたほうがいいかもしれません。


「「はじめに」にも記したとおり、
内容的にも私の問題意識としても「承認」のテーマが前面に出ているため、
タイトルはこのようなものとなった。
もっとも「承認」の問題は、
前半の「思春期解剖学」に集中していて、
後半の「精神医学へのささやかな抵抗」では、
私なりの”反精神医学”が記されている」

どうして上記のような事態になったかというと、
これも「あとがき」に以下のように書かれています。


「ここ数年間、
連載や書き下ろし以外で依頼に応じて書いた、
精神医学とその周辺の原稿がかなりの分量となり、
それを一冊にまとめていただけることとなった」

つまり、
本書は「承認をめぐる病」というテーマについての長編評論ではないのですね。
17本の論文・評論・エッセイが収録されている本なのです。


本書はそのタイトルが効を奏し、
ロングセラーとなり、
どうやら若者によく読まれているらしいのです。
「文庫版あとがき」に以下のようにあります。
承認をめぐる病

その他の感想

広報がひたすら隠していたのも頷けるくらい夜鳥子関連のシステムはヤバいです。
簡単に作れて美味しい。
とても明るくて良い製品
確かにお安いですが
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初KAYANO
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