やなせさんの生きる哲学
2013年に御齢94歳になられた、
やなせたかしさんの言葉とエッセイ集。


今でこそ子供に人気の「アンパンマン」だが、
彼が生み出されるまでの苦労、
そして想いには並々ならぬものがあった。


人の空腹を満たすことが使命の、
カッコよくない、
傷つくことを覚悟した、
献身のヒーロー。


「アンパンマン」がこんなにも深いものだとは、
想像もしていなかった。


バイキンマンのキャラクターも、
敵だけどパンにとっては必要な存在。


正義か悪か、
一面しか持った人はいないというやなせさんの哲学が伝わってくる。


悲しみと喜びも表裏一体である。
喜びだけなら感じることはできない。
悲しみがあるから、
喜びを感じることができる。


他にも、
深く感じ入る言葉がたくさん詰まっていた。


子供から大人まで、
広く読んでもらいたい一冊。
やなせたかし 明日をひらく言葉 (PHP文庫)

その他の感想

かわいい!使いやすい!
指紋は除去しにくいね
がたつく
大収納
よく使うカップ、グラスを置いています。
伸縮性があまりないです。
大きくて見やすい本
マスターディスクの予備として相応しいメディア
どろぼうさんは誰?
働く価値を発見できる素敵な本
長時間は使えない。
斬新な新釈多数、新しい基本書
納得できないことが2つある。
タイトルで損してる。
安くてまあまあ
ちょっと高さが合いませんでした
面白い良書
見た目と使いやすさが良い
これ以上ない程にシンプル。安くて良い電波時計です。
読む面白味は薄れてるが、これはこれでなかなか面白い
いつもどおりのレイトンクオリティ
探してたものがかえてよかったです。
多少の脚色はあるでしょうが、実話です
試験に出そうなところが分野ごとにまとめられており、分かりやすい。
最終章への期待大
コスパ凄いですね
貴重な体験録、とりわけデトロイトの記述は衝撃的
 台所の収納に使っています。
これ1冊でOK!
昔から気に入ってます
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