「主権=立法」を辿り、「行政」の問題圏へ
哲学を専門としない大学生の講義をもとに作られたため、
一般的な教科書として読める。
わかりやすく、
哲学の醍醐味も味わえる。


「近代」の始まる17世紀(ウェストファリア体制〜)からスタートして、
ボダン、
ホッブズ、
スピノザ、
ロック、
ルソー、
ヒューム、
カントと、
哲学者ごとに政治思想を読み解く。
しかし、
「主権」の概念の誕生、
「自然状態」「社会契約説」の解釈の仕方のちがい、
などのテーマは一貫している。


おおよそ近代の「主権」は「=立法権」と解されてきたが、
現実には、
法を適用(執行)する「行政」が強い力をもっており、
この「行政」の問題圏はまだ十分に踏み込まれていない、
と國分さんは結語にまとめる。
近代政治哲学:自然・主権・行政 (ちくま新書)

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