越智節満載の好編
 子どものころの後楽園(東京ドームではない)からのジャイアンツ戦中継は著者の独壇場であった。
務台鶴さんのアルトともに思い出される。

 ただし、
著者の文を読めばどれも、
このひとはジャイアンツの単なる提灯持ちではなく、
野球そのものが好きなことが思い知らされる。
この作品もその例に漏れない。
ひとつひとつの固有名詞に長々と先立つ修飾句は、
時に読むものを混乱させることがないではないが、
その筆致には著者の野球愛もしくは野球人愛が溢れている。
梅田のビル群が繊維街であったころのカレー屋の話など、
それを物語って余りある好例である。
本編で初めて評者が知ることができた逸話は少なくない。
評者よりふた周り上のご年配ならではで、
改めて脱帽する次第である。

 瑕疵とは言え、
惜しむらくは記録面で最新のものが落ちていることである。
おそらく宇佐美徹也氏の記録大全によっているのであろう、
無四球試合の記録保持者は近鉄不滅の主戦鈴木がとってかわっているのであるが・・・。
東映フライヤーズ あゝ駒沢の暴れん坊 (追憶の球団)

その他の感想

強力マグネット!
ウチだけかもしれませんが
これが一番です!
権力の恐ろしさと、その付き合い方が学べる良書です!
私の永遠のアイドルです
きれいなメロディーに映えるすてきなボーカルがすき!
登山用に買いました。
今年最後の笑いをありがとう
2読めでようやくすじが追えました
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レビューがないので
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水筒に直接ドリップ
Wii Uに合わせて小さな仕様変更?
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事実に即したありのままの世界史を書けるのは、日本人だけである。
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今のところ大丈夫です
持ち直した第3巻
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旧型の方がよかったなあ…
手が大きい人にはいいかも
マーボ豆腐の必需品です
新常識的な見出しで期待していただけに、当たり前すぎる話が多く残念
売らんかな主義の真骨頂。
保育園用のつもりだったけど…
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