みんなとわかちあいたい本
この本を手に取った後、
本に吸い込まれるように、
一気に300ページを読んでしまいました。

こんなに真摯に書かれた本を読むのは、
久しぶりだなと感じました。

  
ちょっとメタボで、
どんな人をも惹きつけるボブさんの笑顔を思い起こしながら、
この本を読みすすめていきました。

この本に書かれていることは、
対話のもつ力です。

対話が、
人と人とをつなぎあわせ、
未来(new normal~新しい平常)をつくっていきます。

そして、
その根底にあるのは、
一人ひとりへのまなざし。

   
印象に残った文章を、
抜き書きしておきます。

 
「我々が学んでいる事は、
誰もが人とし持つ再生力(レジリエンス)についてであり、
それがコミュニティと命をつなぐのだ。
我々が学んでいるのは、
いま、
ここにあるものを使って、
よりよい未来をともに創る道である」
「未来は相互に耳を傾けることで創られていく。
未来は対話から始まるのだ」
「僕が信じるのは「ともに築かれていく」というものだ。
人々は前を見て築いていくのだが、
それが何だったのかは後でふりかえって初めて気づく。
多くの普通の人々がささやかな努力を重ねて行くことで、
新しい社会は徐々に生まれてくる」
「若い人たちの持つ問い、
ビジョン、
コミットメント、
エネルギーは、
もっとも重要な資源のひとつである。
彼ら単独ではできない。
我々はともに立ちあがる必要がある。
そこに未来がある」
「レジリエンスという言葉を多くの人が口にする。
それは何を意味するのか?レジリエンスとは、
自分のなすべきことをすること、
先代の知恵と現在の状況に導かれながら、
いま行動することだ」
「変化とはどこからやってくるのだろうか?それは、
コミュニケーションしようとする人々のいるところ、
どこからでも始まるのだ」
「変化を創るには、
自分は利口ではないとか、
重要ではないとか、
十分ではないといった怖れを脇に置こう。
多くの人が不必要に自分を委縮させている。
今の瞬間に生きる力をつけよう。
多くの人は一人では変化を起こせない。
それとも一人で変化を起こしたいだろうか?我々には互いが必要だ。
コミュニティの中で生きているのである」
未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう――震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

その他の感想

130×190のラグ 使用可です
こんなに安いのに
素晴らしいの一言でした。
機能の向上が見込めるのですが・・・。
すごく元気付けられる絵本
使用する部屋まで運ぶのが重かったです
本格派
子供達、はまっています。
庭の餌台へも……
仏教対人心理学読本 と同じ
至極の名作
一つの見解として傾聴したい
これは期待はずれ
冬生まれ子限定商品
安っぽいがしっかり使える
浮きは発生しませんでした
一番面白いゲーム機
お高いんでしょ?いいえ、それだけの価値は十分あります
「MacでWindowsを使う」という基本的な安定感
気分屋ポップ・ミュージック
安い割によいです
店舗用
星3.5かなぁ…
今から実践せざるを得ない!一流の恋愛本。
母めし一汁山菜、とレシピ内容が被りすぎています。
続きあるのかな。
カウンセラーとしての資質
DENONらしい音だと思いました。
至近距離ならサイズからは想像できない上質なサウンド!音量の不具合の場合はまずカスタマーサポートヘ連絡が良。交換の対応あり。〔10/29追記〕
ごみ
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