現象学の大まかな流れがわかる。
フッサール→ハイデガー→サルトル→メルロ=ポンティと続く現象学の大まかな流れがわかる入門書です。
特に、
フッサールとメルロ=ポンティの解説に多くのページが費やされています。
1970年に刊行された本ですので文体が古めかしく、
文章がやや読みにくいと思います。
読んでいるうちにどの現象学者のどんなところが次世代の現象学者に影響を与えたのかがわかるようになる本です。

第1章~第3章まででは、
フッサールの現象学について論述されています。
木田氏はフッサールの現象学を、
初期・中期(成熟期)・後期の三つに大別して論述なさっています。

初期のフッサールは、
プラトンのようにイデア的対象の存在を認めていたようです。
中期のフッサールは、
先入観を捨てて純粋現象を得る現象学的還元を方法として取り入れます。
後期のフッサールは、
私たちが日常を過ごす生活世界を省みることになります。

第4章は、
残念な決別に終わったフッサールとハイデガーの関係についてです。
あらかじめ受動的に与えられる世界を考える後期フッサールの思想が、
前期ハイデガーの世界内存在の思想に引き継がれます。

第5章から、
論述の舞台がドイツからフランスに移ります。
サルトルはフッサールやハイデガーの現象学を、
かなり誤解のある形ですが継承します。

第6章はメルロ=ポンティの現象学の紹介です。
メルロ=ポンティは、
私たちが現に生きている身体や知覚を手がかりにした現象学を展開します。

終章では現象学の今後の展望が論じられます。
ベトナム出身のトラン・デュク・タオによる現象学批判が私には初耳で、
興味深いと思いました。
現象学 (岩波新書 青版 C-11)

その他の感想

純正なのでピッタリ
土踏まずは気持ちいいがクッション性なしの普通の運動靴
リーディングの導入をいとも簡単にしてくれる本
ロックしない
あれ?弾きやすいよ?
イタすぎるサスケ
ご満悦♪
製作関係者に脱帽
ぴったりすぎ。
二歳半
考えさせられました
一人と一頭に自然と涙が
温度調節が随意で 便利です。
手あかが付くまで、ぼろぼろになるまで
子育てに絵本が重要なことを心温まる写真と一緒に分りやすく簡潔にまとめた本
写真集みたいかな
なかなか旨いさっぱりソースです。
iMacで使ってます
重量感は信頼の証
価格なりの商品。見えないところに品質管理の甘さが見える(気がする)
カスミの反応が難しい!
アンドロイドスマホを見直した。
生きてる意味を知りたいのなら・・・
生地が薄いようだ
患部の消毒に
かわいくできています
この短さがいい!!
家でのゴルフスイング練習用
しっかり出来ています。
とにかくマニュアルが不親切
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