イタチの"ひい様"の想い。胸がいっぱいになりました。
十二支(えと)色恋草子の新章です。

ふたりが強く求め合い、
深く睦み合う姿にほうっとため息をつきました。

その中で神使たちを騒がす存在が現れます。

でも、
その小さな一族想いの姿と、
想いが描かれたシーンでは涙が出ました。

十二支色恋草子ならではの物語、
今回は颯助の魅力もどーんと描かれていてとても楽しめた1冊です。


十二支憑きの正隆×猫憑きの胡太朗。
晴れて夫婦となったふたりですが、
曙(酉)が大将月に胡太朗の身体を気遣って
擦るだけで深いえっちをしてこない正隆に焦れる胡太朗。

そんな時にイタチによる厄介な嫌がらせが胡太朗達を襲います。

イタチの元に捕らえられた胡太朗とコマを助けるために正隆と大将月に変わったばかりの颯助が乗り込みます。

分が悪いところに助太刀に現れた仲能(なかよし・子)と虹悦(こうえつ・辰)が来て。

イタチの長兄であるがゆえの苦しみと一族を大切に思う気持ち、
一度出会って恋に堕ちた颯助への焦がれる想い故に
しでかしたと知った正隆たちは、
彼らを歓待しその心を解します。

そして、
無事に戻った正隆と胡太朗は強く求め合って―――。

犬憑きの正隆、
貪欲に胡太朗に注いだようです(笑)
そして、
道祖神の隆行の祠に捨てられていた猫たちを胡太朗を溺愛する従兄弟の清忠に面倒を見てもらうことになる
5の巻では久しぶりに寄った実家の古万乃神社で清忠から地域猫の世話をしてきた胡太朗の話を聞く正隆のお話が。

彼を大事に想っている正隆の言葉が切なくもとても響きました。

楠(亥)の大将月だったので楠×清忠のちょっとしたドタバタも見られて良かったです(笑)

巻末の『何事もほどほどに』は本編後の寒い日のお布団でのエピソード。

我慢しているようで我慢しているように見えない正隆とそれでも気持ち良くなってる胡太朗にほっこりしました(^^)
十二支色恋草子~蜜月の章~(1)【電子限定おまけ付き】 (ディアプラス・コミックス)

その他の感想

演劇へ全力投球
サラッとした肌触り!
接続法の整理に良い
PHILIPS SHE3500番台最後の番号にふさわしい最高のコスパ
これで4枚目
☆素材もデザインも大変気に入りました☆
ちょい長
合成品
消費者庁のサイトに同じものが公開されてます
FW5.5の対応頑張ってください!
一流は色あせない。
ちょっと緩めかなあ
若い時に読んでおきたかった一冊
サイズ基準のブレ?
毎日の着用に十分耐えられます!
ほんとにタダなのか!?
やさしい洗い上がり
ハラハラドキドキ…
マンガ家目指す人にはいいかと。
安心して使えるケーブルではないでしょうか
読めば必ず発見がある
きれいに補修できました
消しゴムなしの違いが「e」しかない。
3Eの割には細身?
有線でも十分です
初めて購入したHDMI分配器
ギャバン製品だがどうもイマイチ感があった
保冷剤が固まらないタイプなのが残念
絹糸のような髪質の娘には最適です
階段上用ゲート用を探すのは難しい。
戻る