作者や編集者・出版社の努力の結晶
他の基本書に比べて非常に読みやすいです。
文章も短文で書かれている箇所が多く、
法曹・法学者特有の悪文は鳴りを潜めています。

「捜査の端緒」の職務質問については、
簡明でありながら論点を落さないという離れ業をやって見せています。

良書たらしめる原因は、
レイアウト。
コラムや判例を両サイド縦線で挟む配置で読み手としてはメリハリが付いて非常に助かります。

この辺りは、
もしかして編集者の腕の良さか!!
とかく刑訴は文章が長く読みづらいのですが、
この本についてその難点を著者・編集者が力を合わせて回避しているのが窺えます。


読み方について
初版から定評のある4章 証拠法は相変わらず精緻の極みです。
ただし、
何度も〈判例4-X〉として引用し対比をすることがあるため、
一々戻るのが面倒かなぁ~という感じは否めません。

そのため、
よく使う判例部分はコピーしてしまうか概要メモをつくって横に置いて読み進めることをお薦めします。
この方法は、
【column 4-X】というのにも当てはまります。

ということで、
通読より先にざっと見るだけ見て、
引用の多そうな〈判例〉【column】の殴り書きで番号だけ拾い出した方がいいと思われます。

〈判例〉【column】は紙の上では灰色で網掛けしてあるので見るだけでわかります。
また、
〈判例〉【column】は目次の最後にありますので拾った番号のページに付箋を付ければ済みます。

読む前の一手間ですが、
後から時短が出来ます。

〈判例〉【column】を飛ばして本文だけ読んでも結構話は通じます。
よって刑訴が苦手な方は、
本文だけ流し読みという方法もいいと思われます。


最後に
文章は平易で読みやすく精読みたいに畏まって読まなくても大丈夫ですし、
必要な情報はほとんど詰まっているので、
脇に資料を置くことなくこれ1冊を淡々と読むのに適しています。
何度も読めば本試択一までは十分対応できます。

本書を5周してから、
演習書に手を出しても遅くはないし、
気持ち的に楽ですよ。
刑事訴訟法 第2版 (LEGAL QUEST)

その他の感想

接続が速い!音も良い感じです。
う~ん。ふつう。
プリン体オフなのが嬉しい
ていねいな本です
さらっと読めてかつ、心に何か残す作品
レノボ H520sシリーズに装着可能
音楽がいい!
自分に必要なことから読める本
ピアス穴にもOK
◆似たようなものと散々迷っていたけど、これ買って良かった。今も愛着が湧き続いています。
まあ、こんなものかな。
安心して履かすことのできるホールド感!
39話と40話
PS4に使用したレビューです
タオルにくるみました。
多機能で大きめのBABYGです。
写真とは違います。
原文・訳・註がそろった文庫シリーズ
子どもがずっと観てます。
ケーブルが柔らかく使いやすい
値段なりに品質がかなり低い
ニッパク紙ケース8号
可愛いシールが作れるよ!
クドカンだけに話が面白くないわけではないが・・・
ハイブリッドに取り付け
Amazonって、、、
それほででもない★
対応レンズに対しては非常に有効
思惑通りに動いてくれた!
高級商品?
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