し……しまった……。
 ちょっと考えれば分かった筈なのに。
ポカやってしまいました。

原因はこの作品が好き過ぎたせい。
愛故の注意力散漫。


漫画文庫なだけあって、
内容は全部、
既に所有する単行本からのものでした。

一部エッセイページもありますが。

ああ、
そうです。
新作がそれほどまでに読みたかったのです。

そして文庫版となるともう、
書き文字で書かれていたセリフとかが
判読が苦しいのです。
幸いにしてまだ裸眼で何とかなりますが、

老眼にはきつい文字サイズです。


ただ繰り返しますが、
この作品が大好きなのです。

よって目のいい、
単行本を未読な、
トルコ、
いいえトルコだけでなく、

海外生活エッセイものが好きな方にも、
是非お勧めしたいと思うのです。

気負いのない、
気取りのない、
海外で暮らす邦人女性のエッセイにたまにある、

在住国が最高。
引き比べて日本はダメダメ。
という、
要は、
外国住まいという事しか
アンタ威張るネタがないんか的な、
みっともなさは欠片もない、
秀作なのです。


本作にはトルコの食や人情、
生活習慣が実に楽しく描かれています。

特に食に関しては、
シンプルな絵なのに、
どうにもこうにも美味そうです。

そして実際、
ジャムと魚はびっくりするほど美味しい国だったのでした。

(ええ。
この作品読んで、
行ってきちゃったクチです……。

緩めなイスラムの、
猫がやたらと多い国。
トルコはとっても楽しい国でした。

この本片手に旅してみるのも、
きっと素敵なことでしょう。


そうしてイラン・イラク戦争の折、
日本人の、
イラン脱出の為のフライトを
JALは(日本、
航空ですよ?)乗務員の生命の危険を理由に断りやがったというのに
トルコ航空は、
その「生命の危険」をものともせず、
(しかも乗務員の方々が志願しての上で)
文字通り命を賭して飛行機を飛ばし、
取り残された日本人を救出してくれたのです。

つまりトルコはそういうお国なのです。
どうか若い方々。
是非に、
覚えておいて下さい。
トルコで私も考えた―トルコ入門編 (集英社文庫)

その他の感想

カレーライスの必須隠し味
古いメディア像。残念な本でした。
ちょっと大きすぎた
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容器の改良で使い勝手が向上。
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あたりが柔らかく履き心地満点です。
バグ改善。無事に読めました。
浸りましょう
多摩電子工業のモバイルバッテリーでも使えます
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認知症の看護の教科書
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