「前号より微視的なメジャーリーガーのランク付け。」
 ファンには貴重な存在となった紙媒体唯一の月刊メジャーリーグ専門誌です。


 今回は先月のベスト・プレーヤー・ランキングより微視的で、
時にユーモアが薫る独自の視点によるランク付けが楽しい特集が読み応え有りました。


 編集部が、
メジャーがインターネット投票を含めた視聴者参加の「MLBの顔」コンテストに対し、
明確に苦言を呈して気概を見せています。

 実はメジャーリーグ人気はNFLに遅れを取っている事も解る貴重な序文付きでした。

 記者が観た最高の取材相手は実はボストン・レッドソックス選手限定でした。

 他では【格付けエトセトラ】はユーモアが溢れて居り気に入りました。


【他の特集記事】
●2014ユニフォーム大図鑑
●2014 MLB AUTHENTIC COLLECTION ON-FIELD:オーセンティックフィールドキャップのプレゼント企画。

【印象に残った連載記事】
●MLB珍獣図鑑「ヤシエル・プイーグ」:野人プイーグの洒落にならないメキシカン・マフィアとの関係も含めたエピソード。

●吉井理人のMLB先輩ヅラしてスミマセン:邦人先発投手が活躍する今年、
ファンにも実は投手にも機になる援護得点について。

●殿堂入りしていない英雄列伝「マイク・スコット」:1980年代中頃、
魔球スプリット・フィンガード・ファストボールでMLBを席巻したサイ・ヤング賞投手。

 彼を含めた多くの使い手の故障・早期引退が同球種をデス・ピッチに位置付け、
逆に希少な使い手となった邦人投手が現在活躍している皮肉を感じました。


【新連載】
●THE VOICE:ニューヨークタイムズのタイラー・ケプナー記者によるMLBの今を綴ったコラム。

今回はトミー・ジョン手術流行が意味するもの。

 先天的に肘の内側側副靭帯を欠いているR.A.ディッキーを除いて、
全ての投手が受ける可能性が有るのは投球が人体にとって不自然な動作だからである事他を取り上げています。
Slugger (スラッガー) 2014年 07月号 [雑誌]

その他の感想

賛否両論あると思いますが、私は良いと思います
統計学の知識を…
歌に私は泣くだろう:妻・河野裕子闘病の十年(新潮文庫)
ステマ?
スリル満点、ホラー、サスペンスかな?
名古屋城のお話
こんな物かなあ〜?
歌う喜び、楽しさに溢れて
お得だが・・・
2−3歳用かな
本当にためになる!
PG使用
デザインも実用性もバッチリ!
ライブシートの痛み対策
APU のために!!
読むべきか、読まざるべきか・・・
まん
「眠り」という観点から文学を見た良作
速度、時間の確認が実用的
これだけでは組み立てられません
安くて美味しいメイプルシロップ
変わり続けるという姿勢。
サポート期間が終了している製品
パッキンの交換が…
値段相応かも・・
素敵なハーブですね!
洗浄力&臭い残りなし、お安く普段使いにグー
最高に熱い
どういう発注方法が・・についてのところが(やはり)薄かったように感じました
今も価値ある一書
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