Kilsby くん 余裕のモーツァルトです!
というよりは、
Tewkesbury Abbey Schola Cantorum 余裕のモーツァルトです。
余裕は、
ライナーノートにも現れちゃっています。
掲載されているトレブルさんたちの写真が、
プライベートな表情とポーズで、
その遊び心がなんとも可愛らしい。
もちろん、
これだけ声が出ていれば、
気分は余裕ありすぎ、
だったと思います。
でも、
モーツァルトのCDか・・・なんだか、
もったいないなあ、
お国の作曲者を取り上げてくれたら良かったのに、
とちょっと思いました。
このCD,聴いていて、
あんまり、
宗教を感じないのですよね~。

Kilsby くんは、
完全に女声の役割すら果たしちゃっていますね。
声量的にも勝っています。
すごすぎる・・・。
昔から歴代のトレブル、
もといボーイ・ソプラノさんたちの中でもエース級が歌ってきた Agnus Dei もバッチリです。
今のところ、
Kilsby くんのソロCDは作られていませんが、
次々と出しているCDの主役がKilsby くんだと思えば良いのかも。
そう考えると素晴らしい設定でソリストを務め続けていると言えますね。

Confitebor も良かったな~・・・。
Laudate pueri も迫力満点でした。
当然 Laudate Dominum のソリストも Kilsby くん。
声に余裕がありすぎてサラッと終わった感じですが、
NHKのクラシック倶楽部みたいな番組で演奏を視聴したいなぁとか思いました。
Kilsby くんの声はドラマチックに歌い上げる Magnificat も映えていますね~。


でも不思議とモーツァルトは難しい。
単純な旋律で、
Tewkesbury の声が十分に美しく出ていて破綻はない。
だけど、
それだけで私の場合はOKではなさそう。
何が違うのかは自分でもわかりませんが、
大大大好きな『 Ave verum corpus K618 』なのに、
このCDでの演奏では感動できませんでした。
どう振り返っても上手だったのに、
です。
 とってもおヘタな少年Choirの演奏で泣けてしまうこともあるのに・・・。
原因は不明です。

変声前にソロDVDを録画してしておいて欲しい所です。
Coronation Mass in C

その他の感想

手嶋の展開は熱いかもしれないが・・・
こういう本を待ってました!!
ちょっと使いづらいです
マイナーチェンジされている
著者の一連の、死への恐怖を克服するための習作
毎年買っています。
:)
なかなか使えるとのことです!
状態は良い
プチ鹿島さんのすべてのエッセンスが詰まっている
わかる
小銭なんかあるとカードが破損・・・です
手軽に測定
がんばったね
音楽専門知識のない人間もおk
中3の息子用に
プレフィルター
初心者にとてもいい!
配信解除できない!!
「自分の」意見を作ろう
TechShareへのオーダーは避けましょう
簡単な製品チェックくらいかな
インクの減りが早いですね
安全対策は人の油断を生み事故に繋がる
スマートキー保護に!
「みるみる下がる」ような魔法の方法はない。ひとつずつ、生活習慣を変えていくしかない。
最近株価の方向感定まらない状況の中で届きました。
小さい子には返って早いかな?
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人が書いた文字のお手本をやっと見つけました。
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