新鮮味には乏しいが、出したタイミングは絶妙
宮崎正弘氏、
黄文雄氏などの著作を読んでいれば今更、
という内容だと思います。
ただし、
彼らは北京五輪や上海万博が開催される前に崩壊予想をしており、
現実味はなかったと思います。
中国人は面子を重んじるため、
これらの重要イベントは何が何でも成功させる、
という基本的な視点に欠けていたからです。
そんな時期に中国が崩壊するとか言っても、
普通の人は手に取らないでしょう。
そして、
面子がかかったイベントが終わり、
纏まりにくくなって、
一気に問題が噴出しているというのが真相でしょう。
そういう時に出すわけですから、
出版の時間的タイミングは間違っていません。
(従って、
何年も前から言われているという批判は的外れ)

内容は、
一言で言うと、
中国の経済発展は日本の池田勇人の所得倍増計画とは真逆の発展方式、
すなわちいかに民生を活性化することなく(見かけ倒しの)GDP増を実現するか、
という醜悪極まりない経済発展だということです。
その見かけ倒しの経済発展をするためには、
とにかく素材産業を発展させ、
無駄な使い捨てを促進し、
その結果生じるGDPでいかに外国を誤魔化すか、
ということを書いています。
正直、
増田氏の言う通り、
こういう経済発展が長続きしないでしょう。
そういった点を、
様々な基礎データを使い、
論理的に説明しています。
その点は、
高く評価して良いでしょう。


ただ、
中共政権崩壊時の見通しは、
かなり甘いと言っていいでしょう。
海外へいつでも亡命できるよう、
資産逃亡や近親者の海外移住を進めている点を指摘はしていますが、
いくら何でも百万単位の特権階級が全て逃げるのに成功するという見通しは甘い極まりなく、
崩壊時には相当激しい暴力は避けられないでしょう。
今でも年10万件以上の暴動が発生しているぐらいですから。
甘い汁を吸う特権階級が日本に来ない理由も間違っています。
彼らが日本に来ない理由は、
単に高い所得税、
相続税などの税金、
それだけです。
彼らは反日感情は「愚衆」を操る道具であり、
彼ら自身が信じているわけではないからです(これは増田氏自身が指摘しています)。
また、
人種差別リスクの高い欧州よりも、
人種差別リスクの少なく、
しかも中国文化に理解の深い日本に逃げたいに決まっています。
税金の問題さえ解決すれば、
ですが。
ついでに、
日本人の反中感情も欧米に比べれば極めて緩いですし。
中国自壊: 賢すぎる支配者の悲劇

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