緊迫感漲る展開と俳優陣の抑制のきいた演技に引き込まれる
連続ドラマの続編でもある『贖罪』と比嘉ミカが特別検視官になる前を描いたスピンオフ『衝動』。
連続ドラマもそうだったが、
両作品とも、
全体に漲る緊迫感がすさまじかった。


『贖罪』の方は、
連続ドラマの最後からの続きとなる。
正義を成すために小栗旬さん演じる石川が悪に手を染めたものの、
警察の監察を受けながら逡巡する様と、
殺人事件の捜査の二つが並行して進む。
監察では目撃者がいないことを利用して真実を隠すのか、
それとも…。
殺人事件では死体を隠して事件そのものを闇に葬ろうとする満島真之介さん演じる原口をいかに追い詰めていくか…。

連続ドラマのラスト同様、
本作のラストには賛否があるだろうが、
本作に惹かれた人は、
石川が自身の選んだ道をどのように生きて行くのか追い続ける以外ないだろう。

安定した演技の連続ドラマのレギュラー陣に加え、
満島さん、
さらには真っ白なスーツに身を包む監察管理官・久高を演じた國村隼さんのインパクト溢れる姿もドラマを盛り上げる。

「ころべばいいのに」という台詞はメインストーリーとは関係ないが、
いかにも比嘉らしく、
少し笑ってしまった。


『衝動』の方は、
波瑠さん演じる特別検視官比嘉ミカの永正大学医学部法医学教室時代について。
女子中学生連続殺人事件の捜査ととともに、
比嘉の優れた観察眼と推理力を利用として地位と名誉を獲得していく大学教授・浅川透と比嘉の葛藤を丁寧に辿る。

中学生が被害者であること、
連続殺人、
猟奇性を帯びた無残な死体、
と緊迫感した場面が続く。
犯人像やその動機が特に新しいわけではないが、
波瑠さんに加え、
工藤阿須加さん、
清原果耶さんらの抑制した演技が素晴らしく、
引き込まれる。
特に、
中学生の複雑な心情を鋭い眼差しのなかに映し出した清原さんが印象的だ。


それぞれ、
連続ドラマでもスペシャルドラマでもいいので、
また作って欲しい。
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