寄藤さん、好きです。仕事人間として。
『絵と言葉の一研究』を読んでから、
寄藤さんのお仕事にくわしく興味を持つようになりました。
本作はそれよりも、
もっと混沌とした、
人間らしい温かみのある悩みや不安が書かれています。
社会で仕事をまじめにやってきた人間なら(とくに近い業界の人なら)共感できるストーリーや思いがいくつもあります。

本の企画の趣旨が「好きなことを仕事にする」ことについて、
みたいに粗筋には書かれていますが、
それを期待して読んでも、
本作からは納得のいくアイデアなどは見つかりにくいと思います。
寄藤さんの人生はやたら独特ですから、
彼一人の人生に焦点を当てても「好きなことを仕事にする」ための一般的な方法や、
その結果については、
別になにも見えません。
そういうのはユーチューバーとかに聞いたほうがよいと思います。

それよりも、
理不尽な環境での情熱の燃やしかた、
とか、
明確な方法論がわからないのにマジメに仕事をしているとブチ当たる一般的なさまざまな課題を、
寄藤さんの人生を介して学ぶことができたと思います。

とくに若い頃には、
仕事に熱くなればなるほど、
なにかしら壁に直面することがあると思いますが、
高すぎる壁を見上げたときに、
腐らずに真正面から物事にタックルしていく捨て身の寄藤さんには励まされます。

まあ、
なんにせよ、
やたらキレイに寄藤さんの人生と仕事がまとまって描かれていた『絵と言葉の一研究』では、
かっこつけていたのだなあ、
と知り、
安心しました。

ふだんはレビューとか書かないんですけど、
発売してすぐに手にとった身としては、
なぜまだレビューがついていないのか不思議で、
さびしかったので書いてみました。
デザインの仕事

その他の感想

本当に限定?
透明は使用頻度が高いです。
スマホ関係の記事は低調だったと思う
爽快感のあるアクションゲーム
"The World Is My Representation"
UZIのウェブサイトの物と比較すると・・・?
致命的な短所はありますが、ルックスは★★★★★
通常L着用
コスパや視認性と実用性ともに最高です!
机の高さとマウスによっては使いにくいかも
スーパーグレートで…
取り付け簡単で安定してそうです
偽物に注意
値段と比較して良い商品です
カスタマーセンターは無意味
古事記初心者です
「私は写真に撮れないものを描き、描けないものを撮る」
シルクのジャガード生地がしっかりしていました
橋梁の参考書として必要な技術的水準を確保
細かな動きは全く駄目+壊れるのも早い
コロコロ回る元気なこぶしが面白い!
非常にお得です。
勤務中いつも使っています
これは出色だ!
010弦がバラ弦でよかった。
原画集が最高!
素晴しいです♪
客観性にやや疑問!
なぜか読み返してしまう
これはスグレモノですね!シッカリした商品です。
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