とても悔しい出来。もっとできたはず。
各ルートの細かいネタバレはありませんが、
主人公の行動等具体的に触れています。
ご注意ください。


兎に角シナリオに驚きました。

前作が素晴らしい出来だったからとかは最早関係ないかなと思えてきます。
例えこれが恋戦記の名がついていない独立した一つのタイトルだったとしても評価は変わりません。
乙女ゲームとしてシナリオが完成されていない。

そして、
これは他の歴史をモチーフにした乙女ゲームにも言えることだと思うんですが、
悲しい結末の史実をなぞる必要あるの……?どうしてハッピーエンドでも幸せにしてあげないの……?
勿論バッドエンドが好きな方もいますし、
私も嫌いではないですが、
それはバッドエンドでやるからハッピーエンドでは放っておいてって感じです。


恋戦記無印に繋がる必要があったからあのような中途半端な終わり方にしたのでは、
とは考えなくていいと思います。
魁の時間軸がそのまま前作に繋がることはないかと。

大喬のこともありますが、
一種のパラレル世界に当たると思います。
だから、
前作に繋がるならどうせエンド後に攻略相手も死んでしまうんでしょ?と悲観的になる必要はありません。
(前作関係ない一部のキャラは除く)
だからこそ巴ちゃんのいる時間軸が直接花ちゃんの元へ続かないなら普通に幸せにしてやってくれよと禍根が残ります。


一つ一つの恋愛イベントは流石というべきかとても萌えます。

声優さんの熱演も素晴らしいものがあります。
攻略キャラは魅力的で生き生きとして輝いています。
ハァ……かっこいい……って素直にときめきます。

ここまでの素材が揃っていながらどうしてこうなった。


主人公は本も弓も持ってる必要はありませんでした。
だって何もしないんだもの。

中盤までは私としては巴ちゃんに好感を持てることが多かったです。
三国志に対してそれなりに知識もあるし、
長江知ってるし(勿論知らなくてもいいんだよ……)、
一般常識もあるし、
相手の感情を考えて発言するし、
良い子だと思います。
けれど、
終盤に向かうにつれ、
悲しい程に巴ちゃんに対する好感度ゲージが減っていきます。
三国恋戦記 魁

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