これは「明日の日本」のことかもしれない
元版は1996年に出ていたとのこと。
原発を取材に出かけた新聞記者とカメラマン。
そこに大地震が発生し、
津波が押し寄せて、
3・11の福島原発以上の大事故大爆発…。
二人が目覚めた時、
そこは奇妙な「日本」だった。
この出だしも著者ならではの想像力だが、
その「日本」の姿もまた共産世界そのもの。
なぜ、
こんな日本になったのか?
小田実や清水幾太郎や勝間田清一(社会党左派議員)を彷彿させる人々も名前を変えて登場。

60年安保の時、
間違った選択をしたために、
「日本」は惨状極まる状態に陥っていた。
それを変えるにはどうすべきか。
二人の冒険が始まる…。

大変面白い。
二転三転。
20年前の古さをまったく感じさせない。
さらに、
百田尚樹さんとの本書をめぐっての対談も新しく収録されている。
著者の新版のあとがきもシャープ。
稲垣武さん(故人)の解説もすばらしい。

いま、
60年安保の岸首相の「やめろコール」と、
安倍首相への「やめろコール」を見比べるにつけ、
日本の岐路で間違った選択をしないためにも、
本書は一読されるべきだと感じた。
日本が「人民共和国」になる日 (WAC BUNKO 257)

その他の感想

DELL C521 1G → 3G
生物学で解決できないことはいくらでもある
縫製がしっかりしてますよ
長期使用でもバッチリです。 立ちゴケ時に強力なバンパー(笑)
正常の使えてます。
Bluetooth接続の音が左右逆にでる
ネタバレ話と美綴話が面白い
TOTOブランドを信頼して買いましたがアダプター別売?
タイトルにひかれたら是非手に取ってみてください!
不点灯が1個、、、残念
最初の1冊。あるいは確認書としても。
「何も問題がない」
アストル・ピアソラのファンになりました。
なぜアマゾンが企業として凄いのか、説得力のある内容でした
意外とフルーツがたくさん
とにかく凄い!!でも酔いが・・・
☆大切な大切な宝物の本です☆
はじめて→初めて
安いし安定感があって良かったです
店頭では買い求めることができない安さ、大満足
かわゆいです
15年の差
香りが…
低い窓の下に調度いい大きさです。
いろいろ飛躍はある
盛り上げ役!
持っていて楽しくなる電卓
目の付けどころが良い笑
ネットがあって助かった
1回分の過去問をこれでもかというほど細かく
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