坂田利夫が見所。安藤サクラが好きかどうか。介護、近親相姦、女性性を描く3時間16分
昨今流行の介護問題をテーマに、
住所不定無職の元介護人、
山岸サワ(安藤サクラ)が行く先々の訳あり老人男性に寄生しながら生きていく。

坂田利夫の役者ぶりが、
この作品の見所のひとつではないだろうか。

冒頭のシーンの方向性から一気に雰囲気を変えてしまい、
物語に引き込む力があったと思う。

このシーンからサワが上手くキャラが立つことができたように感じた。

エキセントリックなのか、
常識的なのかよく分からない。
サワ自体が何を考えているかを追わない、
自己主張をさせない、
出会う人々の思惑を受け止める存在として描かれているからか、
サワの安藤サクラの存在感を好ましく思えるかどうかに、
作品の支えがあるように思える。

大物役者や大物芸人、
安藤桃子(監督・サクラの姉)、
奥田瑛二(父)、
安藤和津(母)、
柄本明(サクラの義父)、
角替和枝(サクラの義母)、

一家でバックアップした思い入れのある映画なのだろうけれど、
3時間16分は長かった。

津川雅彦のシークエンスの際に、
浅田美代子が出てくる直前辺りで静かなシーンが続くのだが、
そこが冗長に感じた。

その後のテープの件は、
津川のキャラクターの立ち方とは違う方向性で、
よく認識できない。

柄本明のシークエンスになると、
冒頭に繋がるのだが、
それが今まで積み上げてきた介護と全く別の方向へ振れてしまったように感じた。

また、
それが血のつながりの無さを臭わせるという、
家族を描こうとして、
それまでの話との繋がりが、
何かおかしな印象になってしまっている。

安藤サクラを見たいのならいいが、
坂田利夫や井上竜夫やもっとコミカルなまま進めて、
津川雅彦の部分をまとめて、
柄本明の部分は不要ではないかと思った。
もったいない。
0.5ミリ

その他の感想

楽しいのは最初だけでした。
感謝感謝
チェキとして満足です
タイムラプス撮影に
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「現代経済学は数学モデルの精緻化に没頭しているが、倫理的考察を重視していたかつての姿に回帰すべき」と主張する本。
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