プロキャディになりたい方向けの名書だった
その「最強マネジメント術」とは、
我われゴルファー向けなのではなくて、

『プロキャディ目指す者への入門書』という意味であった。

そもそも、
この本には『秘密の暴露』がない。

本を買ってくれた読者よりも、
清水さんは(今後も)雇ってくれるゴルファーを優先させた内容である。

そうした意味で多くの読者は「羊頭狗肉」を覚悟せねばならない。


これを手にし表紙をめくるまで、
この本を読めば清水氏が観てきた選手らが、

何に直面し何をどう克服したのかといった、
プロゴルファーらの横顔を参考にして我われはどうラウンド中に対処するか、

その参考書としてこの本に期待したのだが、
それは大間違い。


どのようなプロゴルファーがどうミスして、
悩んで乗り越えたのかという具体例は最後までほとんど示されていないのである。

たしかにキャディという仕事は、
被告人とともに冤罪に向き合う弁護士に似ている。

だから、
「連戦連勝の最強弁護士が語るマネジメント術」といえば、
あの事件の裁判ではどのように被告が悩み手を取り合って
それを乗り越えるよう努力したかに、
法廷外の者は関心がゆくだろう。


ところが清水さんは崇高なプロである。

たとえば、
「現役の弁護士」であったならば、
依頼人である刑事被告人の真実を、
けして具体的に語るという暴露はしないのである。


たしかに、
キャディを彼に指名して依頼した以上、
余計なプライバシーを明かされては困るのである。

「業務上知りえた秘密」を、
彼は守秘義務を徹底したままこの本をつづった。

これは極めて立派なプロ意識あってのことで、
私はある意味、
この本を通じて彼という人物をプロとして敬意を持つようになった。


だけれども、
商業出版物プロライターとしたら価値はない。
失格である。

彼にとっての「クライアント」とは間違いなく、
見も知らぬ読者ではなく、
あくまでイ・ボミらプロゴルファーの面々であることを忘れてはならないし、

清水さんは見事にその矜持を守り抜いた。
優勝請負人キャディの最強マネジメント術 プロのゴルフ アマのゴルフ (PERFECT GOLF)

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