ハヌマト意外に地味に登場の4巻
 主人公ラーマと弟ラクシュマナはシータ奪還の援軍を得るため、
ヴァーリン・スグリーヴァ兄弟による猿王国キシュキンダーの王位争奪戦に介入します。

この兄弟猿のうち現在旗色の悪い弟のほう、
ラーマの同盟者となるスグリーヴァの重臣が、
かの世界で2番目に有名な猿ハヌマトなわけですが、
彼の後の活
躍を思うと嘘のように地味な登場を飾ります。

 さて、
ラーマは猿の獅子ヴァーリンを狙撃により倒し、
スグリーヴァ陣営に勝利をもたらします。
普通ならここで猿軍団の助力を得て、
シータ探索開始と
なるところですが、
雨期到来により行動不能・・・話の流れをぶった切ってまで、
なに、
この妙なリアリティ! あげくにこの休養期間中、
スグリーヴァは
酒色(殺した兄から奪った兄嫁含む)に溺れ、
シーター探索開始を遅らせたためラーマの怒りを買い、
ラクシュマナによる猿王宮への殴り込みといった事態
を招きます。
そんな猿王をいさめるハヌマト、
日本でいうと太田道灌とか立花道雪のような立場でしょうか?猿王への怒りに燃えながらも女性(猿だけど)
のいる後宮には決して立ち入らないラクシュマナのケダモノ相手にも発揮される慎み深さも光ります。

 盟友の怒りに触れ、
気を取り直したスグリーヴァは、
別猿のような的確さで家臣たちを四方に派遣します。
兄に追われて世界中を逃走していた関係で妙に
地理に詳しくなっている猿王、
人生何が役に立つかわかりません。
探索に派遣され、
主君と離れたハヌマトはまさに解き放たれたように活躍を始めます、

がドヤ顔で飛翔能力を自慢したところで、
続く次巻。


 私がこの猿の英雄と初めて出会ったのは「おひさまをほしがったハヌマン」という絵本ででした。
本書中にもそのエピソードにつき(極めて)簡潔に述べ
られておりましたので、
なにやら子供時代の古い友人に久しぶりに再会したようななつかしい気分で読了いたしました。
新訳ラーマーヤナ 4 (東洋文庫 829)

その他の感想

読んでも人には強くならなかったな(笑)
写真ではわからない後ろ側が
時計の読み方
妊娠初期に購入
一家に1台おすすめします
カッコいいデザインなんだけど
あなどるなかれ
ケースが壊れていました
私も早く行かなくちゃ!
needle tattingの入門書として購入
臭いに対する反応が悪いです。
これは世界の全ての猫達のあこがれの香りです!
禁煙に。
主人の帰りを必ず待っている忠犬 × 劣等感まみれの飼い主。
このコスパでなら十分。
非常にゴミ捨てが楽。実はレジ袋を3枚装着できる。実用性は類似製品の中ではトップ
結構使えます☆
もう少し保水性があってもよいのでは
『真田丸』の放映が益々楽しみになります。
良くできています
地方での不妊治療の現実に、心が震えました。
永遠の空白
ピンクとおそろいで使っています
とにかく軽いです
子供の踏み台には要注意です
一台あって損は無し
絵が面白かわいくて良かった
1度は聞いて欲しい1枚
頼むから直してくれ!
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