わかった気になれる内容
遅ればせながら読んだが、
全体的にふわふわしていて、
気持ち悪さだけが残る。
おそらく、
言葉の定義が浅いからなんだろうなあ。
たとえば、
ソーシャル=つながり、
って定義、
かなり乱暴。
社会という言葉が本来もつ意味を、
カタカナでソーシャルとして希釈化しバスワード化させ、
さらに、
つながりというバズワードで粉飾しているような、
さういう感覚に陥り、
気持ち悪いのである。
このような粉飾が数多くみられるせいか、
対象がより曖昧となり、
ん?これがソーシャルインパクトの事例か?というくだりまで登場する始末。
ソーシャルインパクトという言葉の意味自体よくわからなかったけれども、
それでも、
こういう意味かなと思って読み進めると、
変な事例が出てきて裏切られるのである。
そしてますます、
意味がわからなくなるのである。
社会の利害に配慮した経営やマーケティングまわりの話を「わかりやすく」解説したかったんだろうが、
よりわかりにくくなっている。
いや、
よく考えてみるとそうだが、
軽く読み流すとそうではなくて、
「わかった気にさせる」内容かもしれぬ。
わかりやすい、
ということと、
わかった気になる、
ということがしばしば同じものと錯覚されるけれども、
この本はまさにそれだ。
この本を読んで批判的な見方ができないのであれば、
その人は、
相当システム1的な見方(非熟慮型思考)しかできていないと思われる。
まあ、
そういう人向きに書かれたのだろうが。
だとしたら、
この本は言葉を軽く扱っているとしかいえぬ。
誤解を恐れずにいえば、
日本語への冒涜である。
それはまあ、
いい意味で広告代理店(笑)的なスタンスなのかもしれない。
現に博報堂の人が分担執している。
あの博報堂特有のフワフワ感を連想してしまう内容。
本書を読み、
わかりやすい、
という言葉を懐疑的に捉えざるをえなくなった、
という意味ではこの読書の価値はあったと思いたい。
ソーシャルインパクトー価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える

その他の感想

心地よいエッセイ
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☆5つ
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劇的に見やすくなったりはしない
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この値段でこのクオリティは・・・
浦さんの本げっと
ヤマハM&Vさん、ちゃんと販促したら売れますよ。
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基礎的な内容を幅広く(国1記述対策にも)
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