いまのような時代に生きていくことに勇気をもらえる一冊
昭和の戦争の時代に自分を見失わずにまっすぐに生きた人々の評伝集。

著者は『断髪のモダンガール』などの評伝作品で定評のある森まゆみだけあって、
8人の人々の人生がコンパクトにまとまっていてとても味わい深い。

まえがきにハンナ・アレントの同名の著作からタイトルを取ったともあるが、
ドイツでファシズムに抵抗した芸術家、
思想家たちについて書いたアレントの作品に比べても圧倒的に読みやすいので、
気軽に読み進めることができる。

あの暗い時代に日本にもこんな人たちがいたんだということが、
新鮮な驚きとともに生々しく迫ってくる。

いまのような時代に生きていくことに勇気をもらえる一冊。

どの人物も面白いが、
個人的には斎藤雷太郎という人の章が抜群に面白かった。
暗い時代の人々

その他の感想

発送が遅い。。。
大好き!!
PS3にも使えました
公正・公平もかなぐり捨てて偏向に突っ走るマスメディア
2歳に息子のお誕生日プレゼント
てふぁー◯卒業します
綺麗な状態
一度はめると取れないのが難点
そこそこ光る。
腰痛の母が…
これは楽譜です
windows8.1 環境で、OSのみで一発認識しました
ちょっと早とちりしてしまいました
きのこが1週間で沢山とれました
Mを購入。チョイ小さめでした
値段の割に使いやすいです
流石に業務用
金曜のパーティーアルバム
詳しくて深い、宇宙飛行体験ものの決定版。
還暦ドアラ
思ったより上品な品物でした。
徹底的に洗いたい人にオススメ
圧倒的な操作性の悪さ
ピカピカ☆
上質なポップス
ライ麦ブレッド初体験、素朴な味わいでおいしい!
スパム行為を助長するのでは?
プレゼントしてよかった
カープファンには勿論おすすめですが
霜月さんサイコーです。
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