参考になる点は多々あるものの、話がくどいのが欠点
最近、
人生100年という言葉を良く聞くようになりましたが、
人生が100年になったときにどのように生きるべきかを書いた本です。


本書の中で、
毎年の世界1位の国の平均寿命(『ベストプラクティス平均寿命』と呼ばれる)という言葉が出てくる。
これを描くと、
ほぼ一直線に上昇する線になり、
このペースが減速する気配は見られない。
そして、
日本では、
2007年に生まれた子供の半数が107歳より長く生きるという予想が紹介されている。
わたしは、
漠然とですが、
いま日本の平均寿命を延ばしているのは、
戦後まもなくの時期に少年期であった人たちが、
粗食に耐えながら、
健康な体を作ってきたことが要因で、
飽食の時代に生きている今の若い人たちが大きくなるころには、
平均の寿命の伸びも止まるだろうと思っていました。
それほど、
簡単な話ではないことが良くわかりました。


100歳まで生きるとなると、
当然ながら、
老後の資金が足らなくなるので、
従来の、
教育、
仕事、
定年という3ステージでの生き方では難しいと説きます。
そして多様な働き方として、
エクスプローラー、
インディペンデント・プロデューサー、
ポートフォリオワーカーという3モデルを挙げています。
また、
パートナーとの関係も見直す必要があるといっています。

まぁ、
言うことはわかりますが、
すでに50歳以上で、
どう考えても半分以上、
生きている人間から見ると、
少し現実味が薄い。
むしろ、
いわゆる企業・社会のほうが、
はたしてこの変化のスピードについて来れれるかの方が気になります。


それといかんせん、
後半は話が大変くどくなります。
こんなに分厚い本である必要はないと思います。
3分の一で充分だろう。


たまたま、
電車の中でこの本を読んでいる女性を見かけました。
気になるところに付箋紙をはる習慣をお持ちの女性だったのですが、
すでに殆ど読んでいるのだが、
付箋紙がついているのは、
最初の三分の一までのところでした。
たぶん、
私と同じ感想ですね。


ただ、
人間の持っている資産をいかのように3つに分けている点は参考になりそうです。


生産性資産:仕事の生産性を高め、
所得とキャリアの見通しを工場させるのに役立つ資産だ。
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