18歳の著作権入門というより、18歳でもきちんとわかる著作権入門
著作権についての本。
わかりやすく書かれている。
「18歳の著作権入門」となっているが、
著作権一般について解説されており、
文体はともかく、
内容的には特に若者に限ったものではない。
「18歳でもきちんとわかる著作権入門」という感じである。


著作権って何?というところからページを割いて説明している。
創作とありふれた表現の違いなどは落書きで例を示しているし、
実際に裁判で問題になった「ミッフィーvsキャッシー」事件などの例は子供でもセーフかアウトかいろいろ考えることができそうな内容である。
誤解されやすい点として、
著作権として守られるのは表現をとったものであってその根底にあるアイディアそのものではないことや、
ひとくちに著作権といっても、
複製権、
演奏権・上演権、
上映権、
公衆送信権、
口述権、
展示権、
領布権、
譲渡権、
貸与権、
翻訳権・翻案権等、
二次著作物の利用権があることも整理されているし、
教育現場での利用といった例外的に認められていることについても触れている。


インターネット時代を反映して、
フェイスブックやTwitterも登場する。
YouTubeやニコ動が、
著作権管理団体と包括契約を結んでいることやその範囲で許されることについては大人でも知らない人は意外に多いかもしれない。
「利用規約」への注意喚起、
JASRACのしくみ、
さらにはパブリックドメインの代表であるクリエイティブ・コモンズのマークの意味、
著作者隣接権や、
著作者人格権、
二次創作と著作権の関係といったことも書かれている。


各章の終わりには、
おまとめと、
チェックテストが付いている。
全体的に、
具体例が多くてイメージしやすい上に、
グレーゾーンのところを含む白と黒の境界線の部分についても意識してある。
著作権に関する本は過去に何冊か読んだが、
少なくとも最初に手にとる本としてはおススメである。
18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書)

その他の感想

大事なことなので記載しときます
カレンダーが秀逸!!
「ぬるい」と評価している方は使い方が間違っています。説明書を読み返して正しく使いましょう。(バーナーの不良によるぬるさの解決策も記してあります。)
我が子に
思っていた以上に丈夫
分かりやすく書かれています
スズキGN12Hにはこれ
脚本家の善し悪しが、そのまま作品に出ている
個人的にはちょっと難点が
バッチリ釣れました
日本市場向けと箱には書いてあるが、偽物?
十年経験してから書きましょう
側面の文字もブラック
心に寄り添う言葉たち
著者の主張をマンガで簡単に理解するのに最適
一番シンプルな歩行器。歩行のバランス・筋力改善のお供に
軽い、かっこいい。
施工は意外と難しい
値段の割にいいスタンド!
0にリセットするのが簡単
やっぱり気持ちが大切だよね。
ずっと愛用!
進化し続ける歌姫
起動不可に対する対応
大雑把
たしかに薄め
3者の想いが交差する
暇つぶしにいいんじゃないかと
安価で、作りも良いです
旅行用に。。。
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