燃える流氷
「氷点」の続編ということで、
前作のキャラクターが引き続き登場します。
今回は「ゆるし」がテーマとされていることから、
興味深く読みました。
原罪をゆるすとはどういうことなのか、
果たしてそれは可能なことなのかが、
主役ともいうべき陽子の悩み暮らす姿を通して徐々に深く掘り下げられます。
最後には大自然の圧倒的な光景を前に、
人間がいかに小さな存在であったかを理解し、
原罪に対する強い抵抗感が氷解します。

著者がキリスト教徒ということもあり、
最後の章は宗教的な色合いが窺われますが、
深く読み込んでみると、
その向こう側にある、
宗教を超えた人間の真の姿が見えてきます。

また、
単純に話の筋を追うだけでも十分に面白い小説なので、
誰にでもお勧め出来ます。
三浦綾子 電子全集 続 氷点(下)

その他の感想

良いのだけれども
とっても満足です、
プロ野球スピリッツ2015
安価に購入できて良かった
なんとか詐欺、迷惑電話のシャットアウトに。コードレスな子機を持って行きたいアナタに
本物の写真で解説
現代人のリアルな食事管理法
最高に気に入っていますが....
faxの受信がうまくいかない
ライセンスが?サポートが??
チームでこそ発揮されるツール集
子供のおやつにちょうどいい。
椅子と太ももとの接地面が心地よい
スピードテストで変化なし
知らなかったパワースポット神社が一杯
一度履くと・・・
概ね良し
投資家としての力量が試される本。
鉄道の風景がもつ情緒を、最高の形で記録した広田氏の写真集
フリーソフト以下でした。
つくりがなんとも・・・
こいつで充分。
サビ落とし効果大きいです
村上春樹をほとんど読んだことなかったけど
無神論から有神論へ
ちょっと工夫をするだけで美味しく飲めます。
小さい子用にピッタリ
「朝鮮開国」と「日清戦争」への新たな視点
ずっと聞いてる
かんたん
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