わかりやすく、納得感はある
「スポーツ医学は一部のトップアスリートのための特殊な医学、
ではありません。
アスリートの診察から得られた知識や対処法は、
同じ身体構造を持つ、
一般の慢性腰痛患者にたいしても使われる最適な対処方法であるはずです」。


腰痛の本。
著者は、
オリンピック日本代表のチームドクターを務めた経験を持つ。
アスリートにも腰痛に悩む人は多いそうで、
その治療経験に基づいて、
わかりやすく書かれてある。
腰痛の本はたくさんあって、
どれにしようか迷ったのだが、
ロンドン五輪競泳の銅メダリストの寺川綾と立石諒の両氏が帯に推薦の言葉を載せていたので、
これを選んでみた。


腰痛の85%は原因不明。
一度医者に診てもらって原因がわかるものは、
まず素直に医師の治療に任せる。
それ以外の、
重度ではない原因不明のものは、
最少で10秒ほどでできる簡単なトレーニングを繰り返し、
ローカル筋である「腹横筋」と「多裂筋」を鍛えることで腰を強くし、
同時に自分に合った構えを身につけることで腰痛を軽くすることを目指す。


腰痛の震源地は、
椎間板、
椎間関節、
仙腸間接の3箇所。
フィンガーチェックとムービングチェックで部位を特定する。
腹横筋と多裂筋を鍛える方法として紹介されているのは以下のもので、
最後のひとつ以外は難しくなく、
確かに簡単にできる。

・ドローイン
・ハンドニー
・サイドブリッジ
・エルボウトウ

10秒エクササイズはアスリートの間でも浸透していて、
競技前にローカル筋を呼び覚ますために使われているという。
マッチョになることはないが筋肉を痛めることもないレベルのものなので、
1日に何度行ってもかまわないということだ。


腰痛のメカニズムから対処方法まで、
やさしく論理的に順に説明されていて、
読んでいて納得感はある。
日々のストレッチメニューに加えて1週間ほどやってみたが、
それほど重症ではないというのも関係するのか、
効果があるのか無いのかの判断は微妙なところ。
考えてみれば、
わずかな時間のエクササイズで劇的な効果が得られるなんてムシのいい話がそうあるはずもなく、
過大な期待をせずに読めばいいと思われる。
一生痛まない強い腰をつくる

その他の感想

甥っ子のプレゼントに♪
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小さいけど・・・
違和感ありません。
すごーーーーく落ちます
量の調節がし易い
イイですねぇ♪
見た事のない編み地が
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なかなか凄い本です
短期で効果あり。期待大
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あれ?おもしろい?
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