補色力は弱めだが、革の風合いを損ねない染料系。
かれこれ十年来愛用の品。
最初は銀座ワシントン靴店(店舗を縮小した今でも全色を揃えている)で求めた。
他の乳化性クリーム、
例えばM. モウブレイのシュークリームジャーなどに比べ、
知名度はけっして高くないし、
また国産品ということで軽視されがちでもあると思う。


だが本品は他の著名ブランド品には無い特徴を備えている。
それは「顔料を含まず、
染料のみで着色する」点だ。
顔料は皮革の表面を覆うため、
補色力が強く色付きが良い。
それに対し染料は皮革組織の内部に浸透するため、
補色力は劣る。
それと引き換えに革本来の風合いを損ねず、
深みのある色調と落ち着いた光沢が得られるのだ。
薄化粧というか、
素肌の透明感を残した仕上げには必須である。


使用する際は布ではなくブラシ(竹ブラシでも歯ブラシでも)に少量を付けて要所に置き、
根気よく擦る。
最初はまるで冴えないが、
ブラシで摩擦熱を加えると次第に艶が出てくる。
この艶はかなり上品なものなので、
もっとギラリと光らせたい場合は下地のデリケートクリームが半乾きの状態で塗るといい。


靴とクリームの色合わせについては、
セオリー通り「皮革の色よりも少し薄め」を選ぶべき。
色数も充分に揃っており、
必要なら2色以上を混ぜて使うこともできる(これをやる場合はよく練ること)。
それでも一度の塗布ではなかなか思うような濃度が得られない。
なるべく高めの室温で塗布し、
一晩ほど寝かせて染料をしっかり定着させてから拭き取るのがコツ。


なお靴以外の革製品への使用はあまりお勧めできない。
バッグは服への色移りのリスクがあり、
またソファーなどは元々顔料が塗られている場合が多く(クルマのシートはほぼ100%顔料である)、
その上から染料を塗っても思うように浸透しないからだ。
ヴィオラ靴用クリーム (ビン)  グリーン

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