解説に疑問
この本の良い点は
○文字が大きい ○和歌などの索引がある
難点は
○原文と訳文の切り替わりが読みづらい事
○小谷野氏の長子の心理に対する解説。
個人的に違和感のある解説の例を挙げると・・

182頁「悲嘆の涙にくれているものの、
どこかでそうしたおのれに陶酔してもいるはずなのだ」
183頁「帝の側の彼女への気遣いは特別なものであったという組み込みがなされている~」
184頁「病苦をおしてわざわざ告げる行為をわれへの特別な意思によるものと見据え~」

以前に購入した「讃岐典侍日記への視界」もこんな調子の記述があったので
不安でしたが、
やはり今回も途中で読む事が苦痛になりました。

こういった推察は小谷野氏の独特な見方である様に思えます。

そもそもこの様な憶測をこの日記に強調する必要を感じません。

堀河帝に必死で尽くしていた長子が己の事を<特別>などと思い
陶酔していたと如何すれば読み取れるのでしょうか。


古典文学はそれぞれの訳者の個性が与える影響が大きい事をつくづく感じました。
讃岐典侍日記[さぬきのすけにっき] (笠間文庫―原文&現代語訳シリーズ)

その他の感想

また買うであろう。
使いやすいごみ箱
ゲーム内容は薄い
へうげもの
Linux での CD リッピングが遅くてがっかり
あの高額セミナーが本に!
見た目はかわいい
吐出量はあるのですが
バキューン!バキューン!ズババババ!ドッカーン!
サイズ感はギャラクシーよりタイト
素晴らしい性能!
最近一番の無駄な買い物してしまった..
グッズひとつひとつがとても良い
見た目って大事
可愛い!使いやすい!
サイズアップしました。
これは買いですね
非常に優れた革包丁の代用品 初心者から上級者まで使える製品です
一般の日本人にはあまりなじみのない南米の
最高の感想です
もっと白いかと思いました!
焼け野原のバディ・ムービー
羊リュック入っていませんでした
素早い対応に満足
乳抜き最高です(^O^)
興味深い内容も初心者向けとはいいきれず
ありがとうございました。
初めて使っての感想
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値段は確かに安い
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