チルボド流スラッシュメタル
今作は何を期待するかで評価は全然変わるアルバムです。

初期の頃のような非常にメロディアスで凍てついた大地を想わせるようなサウンドは皆無です。

敢えて例えるならThe HauntedやHatesphereあたりのモダンなスラッシュ・メタルが近い作風かと。


スラッシュメタル・バンドとして聞くとメロディの質は高く、
ゴリゴリと突進していく迫力に溢れ、
それでいて劇的な展開を持った良盤。

Children Of Boddomは自ら構築したサウンドを頑なに堅持していくのではなく常に変化していくバンドである。

Judas PriestやMetallicaがそうであるように、
このバンドも変化を恐れない。

そこを理解するかしないか、
リスナーの考え方次第であると思う。


無論、
SlayerやMotorheadは偉大である。

どの曲を聴いても一聴して「あ、
これはスレイヤーだ!」とわかる。

本人達もアルバムを出す都度必ず「スレイヤーだ。
スレイヤー以外の何物でもない。
」とコメントする。

その一本気な姿勢は清々しいほどである。


Children Of Boddomは違う。

曲を作るアレキシ・ライホのその時点での気分や気持ちをダイレクトに反映させた曲を書く。

この多様性に満ちた才能はやはり凄い!

今作はたまたま「怒り」の感情が強かったのかもしれない。

そのため過剰なメロディは排除し、
ギターサウンドもブルータルになったのだろう。


ギターリフ&ソロ、
キーボード、
ドラムの手数。

全て最小限に抑えコンパクトな楽曲で構成した。


ダラダラとせず、
これはこれで潔いではないか。

ただ、
今作にはキラーリフやハッとするようなギターソロがないので星マイナス1とした。
I Worship Chaos

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